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あなたも目撃したことはあるでしょうか。こんな女にならないために、最新列伝を届けします。
■最前列で今日も自己陶酔烈女
最近ジムで増えているダンス系プログラム。ヒップホップからフラまで女性に大人気です。人気のインストラクターのクラスでは、整理券が配られることも。
そんなクラスには、もう何ヶ月も何年もレッスンを受け続けている方々がいらっしゃいます。ウエアも気合が入っていて、最新モデルのGESTSを着込んで、レッスン前から振りのおさらい。
そんな方々で鏡の前の最前列は独占されています。新米が振りを覚えようと思っても、前方に行く余地はありません。普段着のTシャツに、地味なハーフパンツでフラっと入って来てしまい、気後れした人々が後列で所在なさげにしているという按配。
少し振りを覚えたところで、ちょっと前列に進出するそぶりを見せようものなら、「あぁん?」という感じの目線が痛く、意気消沈。
レッスンが終わると、インストラクターを囲んで、今日の振りの確認を熱心にしております。
いつまでたっても振り付けを覚えられない身には、「独占禁止法違反!」と心の中で叫ぶしかありません。
■ジム評論家? 古株お局烈女
どこのジムにもいるそうですが、毎日毎日飽きもせず通っては、1日何本ものプログラムをこなしている方々。
ジムのインストラクターにお聞きしたところ、「実は、連日の過度な運動は体に良くないので、休館日があるんですよ。でも、その日に系列店のレッスンに行ってしまわれる方が多いので、ちょっと心配です」とのこと。
まあ、それだけなら他人に害は与えません。
問題は、あまりにも色々なプログラムを知っているために、「インストラクター批評」をしてしまうことのようです。
「あの○○さん、のやり方は、前の△△さんと違って面白くない」だの、「だから、参加者が増えない」だの、周りの仲間に触れ回っておられるようです。
インストラクターにも参加者にも、人それぞれのやり方や好みがあるのですから、他人にそれを吹聴してもらっても困るわけです。インストラクターが職を失ったら、どう責任をとってくださるのでしょうか。
熱心なのかヒマなのか、ジムしか行き場がなくて、気付いたら古株になってしまった。そんな列女には「文句科学大臣賞」をお贈りします。
■バス・シャワースペースで傍若無人烈女
内風呂が当たり前の現代。家のバスルームでくつろぐ分には、なにをやっても他人さまには関係ないこと。
ところが、ジムのバス・シャワースペースでは、とんでもない光景を目にすることがしばしばです。
洗い桶で洗濯するのは日常茶飯事。サウナで塩を擦り込む、寝転がる。きっと、自宅のお風呂でやっていることを、そのまま踏襲しているんですね。
ある日など、歯を磨きながら、おもむろにシャワーの水を大きく開けたお口の中に延々と流し込んでいる方を見かけました。
あの~、ここはあなたの家ではありませんが……こういう方は、彼氏の前でも同じことをしているのでしょうかね。
普段は密室で行われている「入浴」の実態を垣間見ることができて、格好の息抜きです。
■美しくなるはずが……シンデレラの姉妹烈女
体を動かして、入浴で疲れを癒して、最後の仕上げはパウダールーム。
しかし、このスペースにおいても、恐ろしい光景が繰り広げられます。
楽しかったレッスンの感想、ウエアの情報、子どもの近況。くつろいだ女性たちのおしゃべりは花盛り。
しかしながら、パウダールームのドライヤーの音のせいか、上がりまくったテンションのせいか、女性たちの声はどんどんパワフルになっていきます。しまいには怒号のような会話が飛び交い、築地の競り市にいるような気分になって行きます。
それだけではありません。美しい御髪の手入れに没頭するあまり、隣のひとに熱風を当て続けているお方。化粧台に備え付けられている、「顔用」と明記されている乳液を体中に塗りたくるお方。
いちばん驚いたのは、ペーパータオルを何十枚と引き抜いて、それで髪から足まで全身を拭き上げる女性を見たことです。気の毒に、タオル一本買えないのか……
あれだけ鏡を見ながら、美しくなるべく踊っていたのに、ご自身の醜い振舞いは見えないのですね。
そんな烈女には「こころだけが映る魔法の鏡」を差し上げます。
■今日の教訓
要するに、鏡を見ても「自分の本当の姿」は見えていないということなんですね。どんなにお金を費やして、スポーツジムに通って美しくなろうと思っても、女性の「立ち振る舞い」や「心根の美しさ」は、簡単には手に入らないということを学びました。
(初音/初音と綾乃)
■最前列で今日も自己陶酔烈女
最近ジムで増えているダンス系プログラム。ヒップホップからフラまで女性に大人気です。人気のインストラクターのクラスでは、整理券が配られることも。
そんなクラスには、もう何ヶ月も何年もレッスンを受け続けている方々がいらっしゃいます。ウエアも気合が入っていて、最新モデルのGESTSを着込んで、レッスン前から振りのおさらい。
そんな方々で鏡の前の最前列は独占されています。新米が振りを覚えようと思っても、前方に行く余地はありません。普段着のTシャツに、地味なハーフパンツでフラっと入って来てしまい、気後れした人々が後列で所在なさげにしているという按配。
少し振りを覚えたところで、ちょっと前列に進出するそぶりを見せようものなら、「あぁん?」という感じの目線が痛く、意気消沈。
レッスンが終わると、インストラクターを囲んで、今日の振りの確認を熱心にしております。
いつまでたっても振り付けを覚えられない身には、「独占禁止法違反!」と心の中で叫ぶしかありません。
■ジム評論家? 古株お局烈女
どこのジムにもいるそうですが、毎日毎日飽きもせず通っては、1日何本ものプログラムをこなしている方々。
ジムのインストラクターにお聞きしたところ、「実は、連日の過度な運動は体に良くないので、休館日があるんですよ。でも、その日に系列店のレッスンに行ってしまわれる方が多いので、ちょっと心配です」とのこと。
まあ、それだけなら他人に害は与えません。
問題は、あまりにも色々なプログラムを知っているために、「インストラクター批評」をしてしまうことのようです。
「あの○○さん、のやり方は、前の△△さんと違って面白くない」だの、「だから、参加者が増えない」だの、周りの仲間に触れ回っておられるようです。
インストラクターにも参加者にも、人それぞれのやり方や好みがあるのですから、他人にそれを吹聴してもらっても困るわけです。インストラクターが職を失ったら、どう責任をとってくださるのでしょうか。
熱心なのかヒマなのか、ジムしか行き場がなくて、気付いたら古株になってしまった。そんな列女には「文句科学大臣賞」をお贈りします。
■バス・シャワースペースで傍若無人烈女
内風呂が当たり前の現代。家のバスルームでくつろぐ分には、なにをやっても他人さまには関係ないこと。
ところが、ジムのバス・シャワースペースでは、とんでもない光景を目にすることがしばしばです。
洗い桶で洗濯するのは日常茶飯事。サウナで塩を擦り込む、寝転がる。きっと、自宅のお風呂でやっていることを、そのまま踏襲しているんですね。
ある日など、歯を磨きながら、おもむろにシャワーの水を大きく開けたお口の中に延々と流し込んでいる方を見かけました。
あの~、ここはあなたの家ではありませんが……こういう方は、彼氏の前でも同じことをしているのでしょうかね。
普段は密室で行われている「入浴」の実態を垣間見ることができて、格好の息抜きです。
■美しくなるはずが……シンデレラの姉妹烈女
体を動かして、入浴で疲れを癒して、最後の仕上げはパウダールーム。
しかし、このスペースにおいても、恐ろしい光景が繰り広げられます。
楽しかったレッスンの感想、ウエアの情報、子どもの近況。くつろいだ女性たちのおしゃべりは花盛り。
しかしながら、パウダールームのドライヤーの音のせいか、上がりまくったテンションのせいか、女性たちの声はどんどんパワフルになっていきます。しまいには怒号のような会話が飛び交い、築地の競り市にいるような気分になって行きます。
それだけではありません。美しい御髪の手入れに没頭するあまり、隣のひとに熱風を当て続けているお方。化粧台に備え付けられている、「顔用」と明記されている乳液を体中に塗りたくるお方。
いちばん驚いたのは、ペーパータオルを何十枚と引き抜いて、それで髪から足まで全身を拭き上げる女性を見たことです。気の毒に、タオル一本買えないのか……
あれだけ鏡を見ながら、美しくなるべく踊っていたのに、ご自身の醜い振舞いは見えないのですね。
そんな烈女には「こころだけが映る魔法の鏡」を差し上げます。
■今日の教訓
要するに、鏡を見ても「自分の本当の姿」は見えていないということなんですね。どんなにお金を費やして、スポーツジムに通って美しくなろうと思っても、女性の「立ち振る舞い」や「心根の美しさ」は、簡単には手に入らないということを学びました。
(初音/初音と綾乃)
確かに今は少子化高齢化でジムも中高年の溜り場となっています。
人間関係が嫌でアウトドア系のスポーツ、ランニング、サイクリングがブーム、家でも出来るトレーニグ、ヨガ、女性専用ジムが出ています。
大手ジムはほぼ中高年の溜り場です。当然会社組織の如く周りの牛耳る主が出てきます。大抵中高年のメタボさん。
彼らは行き場が無く自分の存在価値が無いからジムで主となり支配したがります。
迷惑な人達です。大抵このような人はジムに長くいながら体型が何も変わっていません、変わった事は財布が軽くなっただけ!!体重は軽くなりません。
美魔女でもジムに行かないで綺麗な人が多いです、家で出来るトレーニング、食事管理していますからジムに行かなくても十分です。
ジムに何年も行きながら何も変わらずジムの主になっている中高年のメタボさん。
困ったね。