こちら
 
 
自分にとってはラクな格好が……
「長時間のパソコン作業で、体勢を楽にしたいのはわかりますが、椅子の上であぐらをかくのは男前すぎる」(29歳/デザイン)
「朝出社すると、昨晩徹夜で仕事をした女子が床に転がっているのはいかがなものかと。体も痛いだろうに……」(30歳/出版)
「ビシッとしたスーツを着ているのに、朝は必ずスニーカーで出勤。合っていなくて笑ってしまう。外資系だからアメリカンスタイルなのかもしれないけど、人目に触れる通勤時こそ全身でキメてほしい」(32歳/広告)

気を抜いているわけじゃないけど、自分なりの仕事スタイルが、ときに女子ポイントを下げることに……。自分の姿をときどき客観的に見直してみることも大切ですね。

■やる気が裏目に
「社内のいたるところに、自作の注意書きのはり紙を貼る女子。ゴミ捨てルールはまだわかるんですが、自分ルールも多くて、男性用トイレの前にある“5秒以上流してください”というはり紙は、使うたびにドン引き」(31歳/放送)
「電話中にトラブルがあったのか、電話をガチャンと勢いよく切った直後に『チッ』と舌打ち。電話相手が誰なのか心配になります」(28歳/出版)

やる気があるゆえに暴走しがちな女子は、いつの間にか周囲を不安にさせていることも。何事もまわりが見えなくなるほどヒートアップしないよう気をつけたいものです。

■仕事にもう少し情熱を!
「かかってきた電話を絶対とらない。自分しか手が空いていないときくらいは出てほしい!」(28歳/商社)
「ランチに出かけたまま数時間帰ってこない」(27歳/広告)

先ほどとは逆に、仕事への意欲を感じられない女子たちも男性からは評価低め。職場に姿を現さないおサボり女子も困りものです。責任感の足りない女子は、社会人としても疑問に思われます。

■周囲への配慮不足?
「突然大音量で、携帯電話からエレクトリカルパレードを鳴らす。心臓に悪い」(29歳/福祉)
「凝りに効く湿布を3連で首に貼る隣の席の女子。強烈な匂いが鼻を直撃してきます」(27歳/IT)
「かなりの頻度でお弁当に納豆パックを持参して、デスクで食べている。納豆が苦手な自分にとって、あの匂いはつらい」(32歳/アパレル)

イソフラボンで女子力を上げるつもりが、オフィス内で株を下げることに……。音や匂いで自己アピールするのは控えたほうがよさそうです。

このほか「二日酔いで休む」(29歳/広告制作)、「会話の流れで、遠回しにほかの同僚の悪口を言わせようと誘導質問」(30歳/教育)などの行動をとる女子も不評でした。

よくよく聞いてみると男性ががっかりしている女子の行動って、同性をもがっかりさせる行動がほとんど。自分を客観的に見つめることができれば、周囲をドン引きさせずにすむはず。オフィスの中だからと油断せずに、気を引き締めて過ごしたいものですね。あなたのオフィスにもこんな女子たち、いませんか?

納得!!
 
 
今は女性も多忙を極めています。しかもオヤジ化している女性が多いです。
 
 
オヤジ化しているとメタボオヤジと同じような体型、性格になります。
 
気をつけないと。