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「3ページのイラストのように、顔の肌には脂肪のたまりやすい『脂肪ポケット』があるのですが、アジア女性はこのポケットが肥大しやすい傾向にあります。さらには、西洋人ではふたつある上まぶたの筋肉が、アジア人にはひとつしかないため、目元の重さが気になりがちです」(クラランス 西村カナコさん) ちなみに、一番初めにたるみが出てくるのは「頬」。

「もともと頬の皮膚には、こめかみ方向に肌を引き上げる、密度の高い『張力コラーゲン』構造があるのですが、年齢と共にそれがくずれてきます」(ポーラ研究所 多田明弘さん)。頬のシワっぽさやハリのなさ、斜め方向の毛穴が目立ってくるのが、たるみの初期サイン。それが徐々に、顔全体へと広がってきます。別の調査でも、日本女性の顔は20代から徐々にたるみ始め、30代になると過半数の女性の頬が落ち始め、それに伴い法令線も目立ってきます。

「加齢と共に、肌の内部では、コラーゲンなどの弾力組織の密度が低下することがわかっています。一般に、『骨粗しょう症』といって、加齢によって骨の中がスカスカになる現象がよく知られていますが、実は肌でも、似たようなことが起こるのです」(ロート製薬 青柳寿枝さん) つまりは、私たちアジア女性はたるみが起こりやすい顔ゆえ、20代のうちから将来に備え、「肌内部を育む」ケアが必要だということ。

頬に現れる初期のたるみは、ケアによる改善効果が早く出やすい、というメリットがあります」(多田さん)。早いうちにきちんと手を打っておけば、顔全体にたるみが広がるのを未然に防ぐこともできます。そう、たるみケアは、先手必勝! この機会に、実力派の専用ケアアイテムを、お手入れに1本加えてみましょう。
 
 
 
 
アジア人の顔は寒さに耐える顔、いわばモンゴル顔のように平面で脂肪が多いです。
 
年齢と共にメタボ体型になるにつれ顔もメタボ顔、いわばたるみ顔。ブルドッグ顔になりやすいです。
 
西洋人は引き締まった顔のまま、メタボで無い限り顔も引き締まっています。
 
図で説明しているように年齢と共に法令線が出てきます。
 
顔のたるみ予防は若いときからやればそれだけ顔のたるみが出てくるのを遅く出来ます。
 
いつまでお若い顔でいたいね!!
 
 
桜チューリップ赤