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太っている人は不感症”
性欲をアップさせ、性感をアップさせるホルモンが存在します。それが「DHEA」(ジヒドロエピアンドロゲン)と呼ばれるホルモンです。
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副腎も摘出された女性は、手術後性欲や性感がまったくゼロに近い状態になってしまうことがわかっています。したがって、DHEAは性欲や性感にとても重要なホルモンであることがわかります(DHEAは主に副腎で作られるから)。
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DHEAは性欲や性感と連動していることは確かなので、性欲が少ない人は太りやすい体質の証拠となっていると言えそうです。
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肥満と不感症というのはDHEAというホルモンを考えることで密接な関係がある
DHEAは性感にも深く関与しているため、太ることで感度までが鈍くなる、とのこと。しかも、汗や尿にフェロモンとして排泄されるので、これが減ると男性をひきつける効果もなくなるため、太ることは恋愛面のマイナスが多いようです。
男性側としては、ナイスバディだけど何も感じてくれない女性より、感じやすい女性の方が断然いいですよね。付き合っていくなかで、どんどん太って不感症になっていったら、確かに愛情も冷めそうです。
ちなみに、感度が鈍い女性を生涯のパートナーとして選びたくない理由も、前出の藤田氏が解明しています。
結婚は、「セックスをさせてあげる代わりに、できた子どもに経済力や労力をきちんと注いでね」という契約ですから、セックスの代価として男性がその後の一生の賃金を注ぎ込むということ。平たく言うと、セックスが魅力的なら男性にしっかり愛されるということです。
男性を酔わせて、一生賃金を注ぎ込んでもいいと決心させるほどに素敵なものである必要があるわけです。
太ってDHEAが減って不感症になると、どんどん魅力的なセックスもできなくなり、「結婚したい」と思われなくなるなんて、ちょっとビックリな事実ですよね。
 
 
確かにメタボになるとやる気なしホルモンが出て堕落していきます。
 
 
 
スリムで動ける体引き締まった体でいたほうが良いです。
 
仕事でもメタボさんはやる気なし、体デカいだけで体力無しとみなされます。
 
 
いつまでも異性を引き付ける体つくりしたいね!!