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熱中症は、身体がもつ体温調節機能が狂うことが引き金になり発症するものだと言われている。人間の血管と血液は暑さを感じたときに「血液を循環させて熱を外に逃がす」という作用と、「発汗により体内の水分を蒸発させる」という作用をしようとする。水分を逃がすということは、私たちの身体は「脱水」の状態になるのだが、人間は立った姿勢のときに全血液量の70%が心臓よりも下の位置にあり、脱水によって体内の血液量が少しでも減ってしまうと心臓に戻る血液量を維持できず、心臓から送り出される血液量も減少してしまう。

これにより血液による体温調節が十分機能しなくなり、また脳に十分な血液を供給することができなくなり、めまいや失神などの熱中症の症状を発症してしまうのだ。このようなメカニズムを紐解くと、日頃から「運動」と「ヨーグルト」により血液量の増加させることで夏場の猛暑に備えることがいかに重要であるか理解できる。当然、日常生活におけるこまめな水分補給も忘れてはならない。
 
 
確かに納得!!
 
でも・・・・・・・・・運動でもこれはキツイですよ。
 
 
今は暑き時期ですから朝、夕方の涼しい時間帯でないと無理です。
 
これを生活習慣にすると体が痩せて筋肉つきます。
 
 
でも生活習慣にする人がどのくらいいるのでしょうか?
 
中高年向けですが実際にやっている人は少ないです。キツイから!!