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あいさつのとき、ビジネスシーン、友人の話を聞いているとき……同じ笑顔でも、それぞれ少しずつちがう表情をしていると思いませんか? 「笑顔にはいくつか種類があるので、シーン別に使いわけられるといいですよ」と話すのは、笑顔セミナー主催の諏訪ゆう子先生。そうは言っても、すぐに実践するのは難しい!? ということで、理想的な笑顔を作るトレーニング方法と、TPOに合わせた効果的な笑顔について、お話を伺いました。接客業や営業など、特に人と接する機会の多い女子は必見です!
■笑顔は3つに分類できる
―笑顔には種類があるということですが、どのように分類できるのですか?
諏訪先生「パーセンテージで表したとき、30%、50%、100%でわけることができます。30%の笑顔は、会話や相槌を打つときに適しています。相手の警戒心を解きほぐすような、やさしい笑顔です。50%は、あいさつや返事をする際に適しています。相手に好印象を与える、やわらかい笑顔です。100%は、出迎えや見送りなどのシーンに適しています。相手に深い印象を与える、満面の笑みです」
■笑顔のトレーニング方法
―自分が笑顔をつくっているつもりでも相手にとっては無愛想な表情に見えてしまったり、逆に大げさで不自然な笑顔に見えてしまったり。接客業の人でなくても、笑顔の使いわけや練習は必要かもしれませんね。それでは、そのトレーニング方法は?
諏訪先生「30%の笑顔は、目を自然に開けて口角を上げた、やさしい笑顔です。トレーニングは、次のように行います」
【30%の笑顔】
1 口を閉じる。
2 口角を斜め上に向かってひっぱるイメージで上げ、口を閉じたまま10秒間キープ。
3 真顔に戻す。
4 1から3を10回繰り返す。
諏訪先生「次に50%の笑顔です。50%の笑顔は、目をしっかり開き、口は開けずに口角をキュッと持ち上げたやわらかい表情。トレーニングは、次のように行いましょう」
【50%の笑顔】
1 しっかり目を見開く。
2 口を閉じたまま口角をキュッと上げ、10秒間キープ。
3 真顔に戻す。
4 1から3を10回繰り返す。
諏訪先生「最後に100%の笑顔。これは、目をにっこりと細めて口は三日月型に開けている、相手にとって気持ちのいい笑顔です」
【100%の笑顔】
1 目をにっこりさせ、10秒間キープ。上手にできないときは、片目ずつ3回ウインクしてから、両目でウインクする要領で行う。
2 真顔に戻す。
3 1と2を10回繰り返す。
諏訪先生「以上のトレーニングを、朝・晩の顔を洗うときやトイレ休憩、ちょっとした仕事の合間などに、鏡の前で行いましょう」
■笑顔には意外な効果が!
諏訪先生「実は笑顔には、人に与える印象を左右させるだけでなく、意外な効果があるんです。笑顔をつくるときに使う筋肉は、眼輪筋(がんりんきん)と大頬骨筋(だいきょうこつきん)。この2つの筋肉は脳の『楽しい』と感じる部分に関連しているため、刺激されると、脳波はリラックス状態のアルファ波に切り替わるのです」
―楽しくなくても、笑っておいて損はない……ということですか!
諏訪先生「アルファ波を出しているとき、仕事はもちろん、スポーツや勉強しているとき、集中力を持続させることができるんです。また、ストレスや睡眠不足を軽減させたり、直感やひらめきをよくしたりすることも。ノーリスク・ハイリターンで、幸せになれる方法ですよ」
笑顔に秘められたパワーは、想像以上でした。ストレス社会といわれる現代で、がんばって働いている女子のみなさん、幸せの近道は「笑顔」かもしれません。あなたは毎日、笑っていますか?
取材協力/笑顔セミナー主催・諏訪ゆう子先生
http://www.egaochan.com/
■笑顔は3つに分類できる
―笑顔には種類があるということですが、どのように分類できるのですか?
諏訪先生「パーセンテージで表したとき、30%、50%、100%でわけることができます。30%の笑顔は、会話や相槌を打つときに適しています。相手の警戒心を解きほぐすような、やさしい笑顔です。50%は、あいさつや返事をする際に適しています。相手に好印象を与える、やわらかい笑顔です。100%は、出迎えや見送りなどのシーンに適しています。相手に深い印象を与える、満面の笑みです」
■笑顔のトレーニング方法
―自分が笑顔をつくっているつもりでも相手にとっては無愛想な表情に見えてしまったり、逆に大げさで不自然な笑顔に見えてしまったり。接客業の人でなくても、笑顔の使いわけや練習は必要かもしれませんね。それでは、そのトレーニング方法は?
諏訪先生「30%の笑顔は、目を自然に開けて口角を上げた、やさしい笑顔です。トレーニングは、次のように行います」
【30%の笑顔】
1 口を閉じる。
2 口角を斜め上に向かってひっぱるイメージで上げ、口を閉じたまま10秒間キープ。
3 真顔に戻す。
4 1から3を10回繰り返す。
諏訪先生「次に50%の笑顔です。50%の笑顔は、目をしっかり開き、口は開けずに口角をキュッと持ち上げたやわらかい表情。トレーニングは、次のように行いましょう」
【50%の笑顔】
1 しっかり目を見開く。
2 口を閉じたまま口角をキュッと上げ、10秒間キープ。
3 真顔に戻す。
4 1から3を10回繰り返す。
諏訪先生「最後に100%の笑顔。これは、目をにっこりと細めて口は三日月型に開けている、相手にとって気持ちのいい笑顔です」
【100%の笑顔】
1 目をにっこりさせ、10秒間キープ。上手にできないときは、片目ずつ3回ウインクしてから、両目でウインクする要領で行う。
2 真顔に戻す。
3 1と2を10回繰り返す。
諏訪先生「以上のトレーニングを、朝・晩の顔を洗うときやトイレ休憩、ちょっとした仕事の合間などに、鏡の前で行いましょう」
■笑顔には意外な効果が!
諏訪先生「実は笑顔には、人に与える印象を左右させるだけでなく、意外な効果があるんです。笑顔をつくるときに使う筋肉は、眼輪筋(がんりんきん)と大頬骨筋(だいきょうこつきん)。この2つの筋肉は脳の『楽しい』と感じる部分に関連しているため、刺激されると、脳波はリラックス状態のアルファ波に切り替わるのです」
―楽しくなくても、笑っておいて損はない……ということですか!
諏訪先生「アルファ波を出しているとき、仕事はもちろん、スポーツや勉強しているとき、集中力を持続させることができるんです。また、ストレスや睡眠不足を軽減させたり、直感やひらめきをよくしたりすることも。ノーリスク・ハイリターンで、幸せになれる方法ですよ」
笑顔に秘められたパワーは、想像以上でした。ストレス社会といわれる現代で、がんばって働いている女子のみなさん、幸せの近道は「笑顔」かもしれません。あなたは毎日、笑っていますか?
取材協力/笑顔セミナー主催・諏訪ゆう子先生
http://www.egaochan.com/
ブス~~としている人が多いです。
いつもニコニコ楽しく明るい笑顔で過ごしていれば脳のα波が出てき体に良い影響与えます。
ストレスまみれの時な顔を笑顔にするだけで脳を活性化されユルユルになり集中力アップします。
スポーツ分野でも使われている手法です。
なでしこジャパンが世界一になった決勝戦も最後のフリーキックの時も笑顔でした。
これは今はどこでも使われている手法です。
笑顔は重要だね!!