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子供の肥満は親の責任であるとの認識が欧米諸国で広がっている。朝食を欠かさないなど、子供が太りにくい家庭環境を作らなければならないという。だが、親にそれができなかったら? 米国医師会誌(JAMA)に、極端に肥満した子供は行政が家庭に介入し両親から引き離して施設に入れるべきだとの論文が掲載され、議論を呼んだ。
 論文は「子供の命を脅かす肥満への行政の介入」のタイトルで、先月(7月)、JAMA電子版に掲載された。執筆したのは、ハーバード公衆衛生大学院のリンゼイ・ムルタさんと、系列のボストン子供病院の医師、デービッド・ルドウィックさんだ。
 
 
 一方、米アメリカン大などが国内10都市の900人の小中学生を対象に調べたところでは、母親が外で働く時間が長い子供ほど、肥満する傾向が強いことが分かった。働くおかあさんは、自分で調理する時間が少なく、できあいのものを買ってきて食べさせたり、一緒に外食したりすることが多いせいだろうという。できあいのものや外食メニューは総じてカロリーが高い。
 
 
確かに!!
 
 
メタボな若者が倒れてリハビリ現場にいます。しかし体重100kg超えたアメリカ人のメタボさんと同じようなビッグメタボなので自分で体動きません。
 
 
20年前にはこんな若者いませんでした。相撲やっている子供ぐらい!!
 
体重100kg超えるとクレーンで動かします。荷物と同じ扱い!!
 
親が甘やかして食べ放題にし自己管理、節度、節制させないからメタボな子供が出来ます。
 
親もメタボならば子供もメタボです。家庭環境が影響します。
 
 
そして親と同じでジャンクフードばかり食べ性格も短気、飽き性で体動かすのが嫌い!!
 
子供も逆ギレする狂暴化していきます、暴れ放題のメタボ!!
 
 
家庭環境、食育教育は重要です