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手は、体のなかでも水やお湯に触れたり、一番日常で良く使う体の部分ですよね。紫外線も衣服で隠れる場所ではないので紫外線を直に浴びやすい部分なので、通年通して手のケアは大切なのです。
また、ここはトラブルになると治りにくいともされている部分! 手が荒れた状態が続くと更にひどくなるので、早めのケアがポイントとなります。
■ありがちな手のトラブルとは?
1. シミ
いつの間にか出来ている手のシミ。紫外線や虫刺されや傷が残るなど様々な要因で出来てしまうシミ。紫外線によるシミだとホワイトニングやレーザーで取れますが再発しやすいのがネック。日頃のUVケアが肝心です!
2. シワ
できてしまったシワを治すのは、時間がたてばたつほど、取りにくくなります。シミと同じく日常の積み重ねの紫外線でシワを招いてしまいます。普段から、日焼け止めを塗り、水仕事にはゴム手袋をつけたり、手が濡れたら必ず保湿クリームをつけるなど予防が大切です。
3. イボ
ウィルスが原因で皮膚が盛り上がりザラザラしてしまう状態です。気にして触りすぎると数が増えてしまう事も。角質が厚い部分にできるとか。きちんと皮膚科で治療を受けて治しましょう。
4. 水ぶくれ
最近、増えている病気だそうです。指と指の間に水泡が出来、皮がむけてガサガサしてしまい、かゆみも出ちゃうみたいです。水虫と勘違いしちゃう人も多いみたいなので、皮膚科で診療を受けましょうね。
少しでも若く見られるためには、日頃から紫外線止めを塗ったり、マッサージをしながら保湿したり、手のケアはしっかり行いましょう。ちなみに、『男性は意外とココに弱い!? 老化が目立つ●●のケア方法【前編】』でも、手のケアについて述べているので参考にしてみてください。

確かに年齢分らないときは手を見れば判断できます。
幾ら顔をメンテナンスしても手だけは老化を隠せません。
リウマチのように若いのに手が老化現象のようにシワしわだらけの女性もいます。
それだけメンテナンスしていない証?
手は年齢が一番出る部位です。
よほどのケアしないと皮膚が薄いから年齢が分りやすい部位です。
気をつけないと