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ダイエット法や健康法、リラックス法として人気となり、ジムのメニューなどでもホットヨガ、パワーヨガなどとして取り上げられています。海外サイト「Shine from Yahoo」では、山での2日間のヨガ修行に行った女性による、ヨガで学べる6つの事柄を紹介しています。
1、恐れていることは最初に
このヨガ修行に行った女性、最初のクラスで難しいポーズに挑戦していたところ、頭から地面へと落下してしまったそう。普通ならそれ以上できなくなりそうなものですが、むしろ、いつも恐怖心を抱えていたことが実際に起こってしまったことで、かえって安心してできるようになったのだそうです。常にビクビクしているよりは、思い切って最初に挑戦してしまったほうが気が楽になる、とのこと。
2、勝手な自己マイナスイメージを止める
彼女はこの修行で朝早く起きるのが嫌だなぁと感じていたのだそうです。しかし、この修行で「私は朝が苦手だ」「私はシャイだ」さらには「私は写真写りが悪い」など(本当か嘘かは別として)、普段自分自身に勝手なマイナスイメージを抱いているのではないかと気づいた彼女。自分自身を解放し、ポジティブなイメージを言い聞かせることで、実際の自分も変われそうです。
3、抵抗感を解き放つ
子供の頃から新しいことや変化を受け入れることがヘタだと言われてきた彼女だそうですが、この修行を経て変わったようです。一旦受け入れてしまえば、そこには喜びがあると発見したそう。確かに受け入れるまでは大変そうですが、そのあと、新たな経験を楽しめるそうです。
4、立ち止まり、反映し、再考する
ヨガ修行に参加する前、ヨガインストラクターから「この春あなたのなかで何が開花しましたか?」というメールが送られてきたそうです。普段の生活では、ひとつの思いや行動が機械的になっているために、なかなか意識することがなかった彼女。日々の生活の中で一旦立ち止まり、反映し、最優先事項を再考することで、今何が起きているのか、何が大切なのかがわかってきたのだそう。
5、どこでも出来る静修
ヨガ修行やスパに行くのは、ちょっぴり贅沢なことかもしれません。しかし、彼女は山の上まで行かなくとも修行はできるというのです。公園まで行って暖かな日差しを全身に浴びながらベンチに座るのも良いし、部屋のドアを閉めてキャンドルの明かりのなか、静かに座るのでも良いのです。
6、娯楽を見出す
私たち大人は税金を払い、勤勉に働き、常にベストな自分でいようと、とてもシリアスな生活を送っています。彼女は、ヨガですら、シリアスに捉えるべきではないと言っています。この厳しい世の中、楽しもうとすることはある意味挑戦なのかもしれません。
(以上、shine.yahoo.comより引用)
社会から離れて自分を見つめ一人瞑想できることがヨガのメリットです。
ヨガでなくても自力整体でも出来ます。
リラックスしてストレス発散し回復できますからね。
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