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人間は誰でも、自分が「人の役に立つ」と感じることはうれしく、それは生きている証しでもある。ボランティアは相手のために行うだけのものではない。人を助けようと思ったら、逆に自分が助けられた。ボランティアはしばしばそう感じる。ボランティアは誰かに言われてやるのではないから、つらいこともあるが新しい発見も多い。
 
相手との相互関係のなかで価値を見つける。
 
 つまり、ボランティアは自分のためでもあり、人のためでもある。
 
 
 普通の人は、仕事を通して他人のためになるという実感はなかなか得られないものだ。「誰かのためになにかしたい」のだが、日常の仕事でその思いはなかなかかなえられないのが現実だ。
 
ボランティアでは、それが具体的かつ直接的に感じられる。
 
 与えることがじつは与えられることだと実感できたら、それは、それまで切り離されていた人びとのあいだになにかしらの「つながり」が成立したことになる。こうした関係性は、社会を多様で豊かなものにする。ボランティアは、絶望を希望に変え、社会を新たな段階に移行させる一つのきっかけになる。
 
 
 ボランティアで、人も社会も成長する。このことに企業も気づき始めている。休暇を取ってボランティアをしてきた人が会社に戻り、会社にCSR(社会的責任)活動を提案することもいいだろう。だから、ビジネスマンよ、休暇を取って、思い切ってボランティアに行こう。(談
 
 
 
ボランティアは自己形成に良いです。
 
 
歪んだ心を変えてくれます。
 
行動起こせば自分が皆から必要とされています。
 
皆と協力すれば変わります。
 
 
しかし体動かすのが嫌なメタボさんには到底無理な話ですが・・・・
 
口先で命令して体動かすのが嫌なメタボオヤジには無理ですが!!