同志社大学の石井先生の話です。
1日のうちに私たちの体が消費するエネルギー量の60~70%を占めるのが基礎代謝量で、残ったうち食事後の熱産生以外が体を動かして消費する分。これには運動によるものと、運動とはいえない日常的な身体活動(NEAT=nonexercise activity hermogenesis)によるものがある。
そのNEATが多いと肥満の確率が少ない。つまり日常生活の中での動きを多くすることこそ、ダイエットに効果的だというのだ。
確かにメタボさんが動きません。
動くのが嫌になる→さらにビッグメタボになる→倒れる→リハビリ病院に行く→治らないで強制退院
となります。
身近な運動でさえやらないのにいきなりジムに来てもトレーニングなんてしません。
ホンの10分程度で後は暇つぶし、そして消えていく、消えなければ毎日暇つぶしに来て他人とトラブル起こす!!
食事管理でさえもできません。メタボ食止めて野菜メインの食事に変えようともしません。
全て自己管理能力の無さに原因があるだけ!!自分の意志の弱さに問題あるだけ!!
会社では若い部下に口で命令しているだけで動きません。当然メタボになる。
ジムに来ても同じようにトレーニングしないで若者、女性の事が気になる自分はトレーニングしないで口だけ動かす!!何も変わりません。メタボのまま!!
メタボにはNEATが足りません。
日常生活で動かないのにジムに来ても動きませんよ!!他人とトラブル起こすのが落オチ!!
だからメタボのまま変わりません。
大変ですね!!
自己管理能力の無さを露呈しているにすぎませんよ!!
大変だね!!