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世界で肥満の多い国はどこなのか、ネットで調べてみると、世界保健機構(WHO)が公表している、肥満度を測定するBMI(体重÷身長÷身長)に関するデータベースを発見。驚いたことに、72カ国から集めた最新のデータでは、肥満度(人口に占めるBMI25以上の人の割合)上位5カ国のうち、4位のサウジアラビアを除く4カ国が、サモア、キリバスなど南太平洋の島国という結果に!
決して経済的に豊かとはいえない国なのになぜだろう? 日本肥満予防健康協会の藤田賢史氏に聞いた。
「確かな裏付けは難しいのですが、食生活の劇的な変化が大きな原因に挙げられます。
「確かな裏付けは難しいのですが、食生活の劇的な変化が大きな原因に挙げられます。
南太平洋の島国では、古来より魚や地場の農作物などが食生活の中心で、その時点では今ほど肥満の人は多くなかったようです。
しかし近年、ファストフードに代表される、安価でおいしく高カロリーな加工食品が流入すると、一気に広まり、結果、肥満の人が増えました」
なるほど。でも、日本にもファストフードが普及して久しいけど、先ほどのランキングでは63位と、肥満度は高くないですよね。ファストフードが原因とは言い切れないのでは?
「その通りです。ポイントは、高カロリーな食べ物とどう折り合いをつけるか。例えば、米国は6位にランクインしており、肥満の割合はかなり高いですが、都市生活を送るホワイトカラー層などには、肥満の人はあまりいません。
なるほど。でも、日本にもファストフードが普及して久しいけど、先ほどのランキングでは63位と、肥満度は高くないですよね。ファストフードが原因とは言い切れないのでは?
「その通りです。ポイントは、高カロリーな食べ物とどう折り合いをつけるか。例えば、米国は6位にランクインしており、肥満の割合はかなり高いですが、都市生活を送るホワイトカラー層などには、肥満の人はあまりいません。
適切な自己管理が社会生活上で問われるようなエリアでは、肥満になる割合は少ないのです。
日本も同様に、太りすぎないよう気をつける習慣があるうえ、食の欧米化が進んではいますが、世界でも認められているヘルシーな米を主食とする食文化が続いており、結果として肥満は少なめ。
また、日本人は欧米に比べて肥満という状態に対する耐性が弱く、少しでも肥満が進行すると様々な疾病を併発してしまうため、欧米人のようには太れないということも一因といえるでしょう」
やはりメタボはジャンクフードから生まれてくる、ジャクフード好きな人はメタボになりやすいようです。
確かにリハビリ病院でメタボで倒れた若者、オヤジさんはジャンクフード好きで倒れても病院食よりもアイス、菓子等ジャンクフード食べて一向に治りません。
ジャンクフードは体だけでなく心も貧しくなっていきます。
だからメタボさんはやる気なし、飽き性、短気、他力本願的、口先で命令するだけで動かない等の性格の持ち主が多いです。
こんなメタボさんはジムでも嫌われています。
リハビリと同じで本人の生活習慣に問題あるだけなのに棚上げし、八つ当たりします。
困ったものです。

