こちら
当時、ミューズさんの体重は約135キロ。
「ケーキやビスケットなど甘いモノが好きだった」画面の彼は「お腹が出て大きく見えた」そうで、自分の姿に初めてショックを受けたらしい。ただ、その頃も太り過ぎだとは感じていたようで、歩きながら話すことができず、高血圧の悩みを抱え、自分に合った服を買うには「30マイル(約48キロ)離れたスーパーまで行かなければならない」(英紙デイリー・メールより)ほどだった。
ちょうどそんなときに画面に映った自分の姿は、問題の深刻さを気付かせる決定打となったようだ。

それまで、漠然と「痩せなければ」と考えていた彼は、これを見て一念発起。「何かしなければならない」と、まずはすぐにジムへと駆けこんだ。
彼についたトレーナーは、早速「サラダや果物、繊維質の野菜にたんぱく質豊富な食品などの健康的な食品」摂取を指示して、食事の見直しに着手。そして、週3日間のプログラムを組み、彼に運動をさせるようにした。
“ストリートビュー・ショック”はミューズさんに大いなる決意をもたらし、ジムでの彼は忠実にトレーナーの指示に従っていたそう。
“ストリートビュー・ショック”はミューズさんに大いなる決意をもたらし、ジムでの彼は忠実にトレーナーの指示に従っていたそう。
そして続けること1年、彼の体重は40キロ以上も少ない89キロに。以前履いていたズボンも、今ではお腹の前に大きな空間ができるほどブカブカになった。
ダイエットにより体調も良くなったと話すミューズさんは、大きな試練を乗り越えてすっかり自信に満ち溢れている。
ダイエットにより体調も良くなったと話すミューズさんは、大きな試練を乗り越えてすっかり自信に満ち溢れている。
ダイエットを試みようとしている人に対しては「私にできるんだから、誰にでもできるさ」とエールを送っており、目標達成に満足しきりといったところだ。
すごいですね~~!!
自分の姿にショック受けた!!
本人に行動力あったからこそできたものです。しかも他人の言うことを素直に聞いた事も要因です。
大抵のメタボさんは飽き性、短気、他人の言うこと聞かないで逆ギレする性格が多いです。
トレーナーがサポートしてもサポートできません。本人に前向きにやろうとする意志が無いですから。
周りをネガティブにする事は出来るのですが・・・・
大変ですよ!!