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なぜバスケやバレーの選手があれほど長身なのかといえば、それは単に「もともと背の高い選手が集まっているだけです」と野瀬先生は笑う。

適度な運動を行うことで、成長ホルモンが分泌されるのは事実です。
 
ただし、あまりに激しい鍛錬を行うと、成長ホルモンよりも男性ホルモンが大量に分泌され、筋肉が発達します。それが成長期の骨の『骨端線』を早期に閉鎖させ、成長を阻害することがあるんです」
 
骨端線とは四肢を構成する長い骨の両端、関節を形成する膨らんだ部分から2~3cm手前にある線状の部位のことで、成長期にはこの部分が開いた状態にある。
 
成長期を終えると骨端線は自然に閉じ、それ以降は骨が伸びることはないという。

では、健康診断などのタイミングでまれに、「この年になって身長が伸びた」とはしゃぐ大人を見かけるが、これは一体…?

「基本的には成人になってから身長が伸びることあり得ません。
 
ただし、人の体というのは1日の間に1.5cm前後も伸び縮みしますから、身長を測る時間によって差が生じます。人体は首から骨盤まで27個の椎体骨で構成されており、それぞれの骨の間の軟部組織が重力による圧力で伸びたり縮んだりするため、このような誤差が生じるわけです

寝ている時はこの軟部組織が伸びた状態にあるが、直立、歩行の体勢では重力によって骨と骨の間が縮まる。人が夜より朝の方がわずかに長身なのは、これが理由なのだ
 


 
 
確かに医学的にそうです。
 
今では成長期にある程度の筋トレすればなにもしないよりは身長伸びます。
 
大人になっても体出来ても筋トレ継続すればある程度骨に刺激与えられ筋肉も成長に体もデカくなります。
 
身長伸ばしたければ筋トレすればいいかもね!!
 
でも成長期は激しい運動、筋トレは辞めたほうが良いね!!