身長180cm超えてくるとモデルのようにバランス良い体とそうでないアンバランスな体の人がいます。
モデルは元がそれなりのバランスとれた体型しています。
一方・・・末端肥大症、巨人症の症状の人は明らかにアンバランスな体をしています。

高校生の時長身の人が多いバスケット、バレー選手にいました。
バレーは瞬発力要求されますから機敏な動きが必要です。
バスケットは一時的に俊敏な動きが必要ですが他は動きません。
当然こちらの競技にそのようなアンバランスな体型の人が多いです。
自分と同じ身長なのに明らかに顔が大きい、猫背気味、がに股でなんでこんなに違うのと感じていました。
成長ホルモンの影響で全体のバランスよく成長するのではなく末端部、手、足、顔等体のコアから離れている部位が大きくなります。
韓国のチェホンマンがその例です。日本でもジャイアント馬場、アントニオ猪木、他にもたくさんいます。

こうなると骨格をいくらいじっても変わりません。
骨が大きく成長していますから。
だからアンバランスな顔を外科手術で矯正している所もあります。いわば削って矯正する方法です。
医学的にはこの方法しかありません。
本人にとっては切実な問題ですが、気にしなければいいと思う人もいます。
本人がどうとらえて生活するかです。
外見で中年以降にメタボオヤジ、剥げ、シミ、シワ等改善できれば出来なものもあります。
それをどうとらえていくか個人の問題ですが・・・
骨気コルギやっても果たしてどこまで変わるか疑問です。