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■4位 汗(40票)

「夏の暑い日、上司からすっぱい匂いがした。太めの人だったので、汗をかきすぎていたんだと思う」(27歳女性/金融・証券/専門職)

「満員電車で駆け込み乗車した男性が汗だくで、腋臭のにおいがしていた。私は背が低く、ちょうど男性の脇あたりに顔がくるので非常に辛かった」(31歳以上女性/医療・福祉/専門職)

4位は汗。冬場はまだしも、夏場はとくににおいが気になることもありますね。外回りの多いお仕事をしている方はどうしても仕方のない部分もあるかと思いますが、シャツを取り替える、制汗スプレーを使う、などできるかぎりの対策はしたいものですね。

■3位 体臭(56票)

「気のいいおじさんだが、近づいて話すと独特なにおいがする」(25歳女性/情報・IT/販売職・サービス系)

「会社の平均年齢が55歳、男女比9対1なので、事務のパートさんが帰った16時以降は会社全体に加齢臭が漂う」(26歳女性/その他/その他)

「おやじ臭。エレベーターなどの密室で臭いを察知したとき。いつもよりエレベーターが長く感じます」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

3位は体臭。
年齢とともに現われる、男性の加齢臭が気になっている方が多いようです。
 
「みんな同じようなにおいがするので、仕方のないことなのかもしれないけど……」(27歳女性/ソフトウェア/秘書・アシスタント系)という方もいましたが、一方で「体質的な問題でそうなったとしても、フレグランスをつけるなど意識的に改善することもできる」(28歳女性/電機/技術系)といった見方も。まずは自分のにおいを気にする、ということが大切なのかもしれません。

■2位 口臭(68票)

「電車で後ろの席のおじさんの口臭が物凄くくさくて、ドブと生ゴミと排泄物を混ぜた匂いで、電車を降りてからも鼻に残ってるようでほんと臭かった!!!」(22歳女性/農林・水産/専門職)

「普段は気にならない、口臭。でも、体調が悪いときとか、口が渇いてるときは、結構キツイ。父の口臭が……」(26歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

2位は口臭。
 
食べものによる口臭だけではなく、「内蔵系が弱っている人は、特有のにおいがある気がする」(25歳女性/情報・IT/技術職)という方もいました。
 
食べもののにおいであれば、ガムを食べたり、ブレスケアなどをすることである程度の対処はできそうですが、健康問題ということになると、根本的な生活改善が必要になってくるかもしれません。

■1位 タバコ(116票)

「タバコを吸って缶コーヒーを飲む先輩が説明に来ると、何とも言えない臭いがする」(27歳女性/印刷・紙パルプ/技術職)

「顔もかっこよくて、性格もよさそうな職場の他部署の人がいたのですが、タバコの匂いがきつくて引きました」(23歳女性/医療・福祉/専門職)

1位はタバコ。
 
特にコーヒーとタバコが混ざったにおいを嫌がっている方が多く見受けられました。
 
また、「ヘビースモーカーの先輩は服そのものににおいが染み込んでいた。私はタバコを吸わないので、吸う人が近くに来るとすぐにわかる」(28歳/建築・土木/秘書・アシスタント系)という方も。
 
非喫煙者にとって、喫煙者の匂いは百害あって一利なし
 
。吸うなとは言えませんが、配慮は必要ですよね。たばこもまた値上がりしますし、この機会に考え直すのもあり?

その他、意外なところでは香水(8人)。「電車で隣の席に座っていた、見た目とっても素敵そうな人。でも、香水のにおいがキツすぎて、不快・・・思わず逃げました」(24歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)。
 
いやなにおいをカバーしてくれるはずのアイテムが逆効果に。やりすぎも考えものですね……。

思い当たるフシがある」という方も、「俺に限ってそんなことはない」という方も、この機会に今一度自分のにおいについて、考え直してみてはいかが?
 
確かに女性は匂いに敏感です、だから料理の匂いも分かる。
 
 
特にジムはこのような人がいると集中出来ないどころか自分の所まで匂いが移ってしまう?可能性もあります。
 
このような人が集団でいるとジム内がクサヤの匂いと同じで充満します。
 
キョエ~~~!!
 
気をつけませんとね!!