イメージ 1

冬季スポーツに変化が出ています。

国体でもお金かかりすぎるとの事で何処の自治体でも辞退しています。


当然それを行う選手達も少子化の影響で競技人口が少なくなっています。


昔も金かかっていましたが先輩のお下がり使って技術アップして自分専用の道具をそろえていました。

しかも周りの援助もありました。


しかし・・・・・・・・


今は何処も不況の影響で冬季スポーツをやりません。遊びレベルでしたら良いのですが競技レベルですと小中学生レベルで終わりにします。


それ以降はほかの事にお金がかかりますのでやりません。


そこで県でSWANというプロジェクトで選手育成をやろうということで冬季スポーツをレベルアップしようとしています。


http://mainichi.jp/area/nagano/news/20091224ddlk20050020000c.html



ほとんど小中学生です。


そこから果たしてどのくらいの人数が残るでしょうか??今となっては競技人口が極端に少なくなっていますから・・・


夏に出来るスポーツはそんなにお金かかりません。



育成選手からそれなりのレベルの選手って出てきていますでしょうか???


雑草のような環境の中からレベルの高い人が出てきています。

養殖のような環境で育った人が雑草出身の人に勝てるのでしょうか??


オリンピック選手ってほとんど雑草のような環境で育ってそこから選抜されてレベルアップしていますから・・・・




金かかると高校生になったときに辞めてしまいますよ!!


日本のようにスポーツに対してサポートする環境が無いですから果たして何処までレベルアップするでしょうか??




楽しみですね!!