リハビリで治って早期退院している人とそうでないリハビリ打ち切りになる人がいます。



早期に治る人は体不自由ながらも動ける部位を使ってなんとか自分の身の回りの事をし、勝手に動き回っています。


それがリハビリの一環となっています。


代替機能が働いて、動ける部位で動き回っていると体の刺激となって不自由な部位の回復にも寄与しています。


早期リハビリも動ける部位だけでも不自由でも動いていくと他の部位も回復していく事が証明されています。


リハビリの方法は早期に様々な事を体に刺激与えると必ず回復につながっていきます。



本日も足不自由ながらも車椅子で勝手に動き回って色々見たり運動したりしていた若者いました。

彼は早期に治るでしょうね!!


医療スタッフがサポートしなくても勝手に運動し勉強しますから早期に治ります。




一方リハビリ期間限定で打ち切りとなる人は動けても自分の身の回りの事しない、ただ一日中話しているだけ!!

当然受身の姿勢のままで時間が虚しく過ぎ去っていきます。本当はその期間に何でもやれば良いのですがやる気無し!!


口先だけが動いているだけ・・・・何もやろうとしません。

そのままで何も回復することなく期間限定で打ち切り退院させられます。


大抵このようなことをしているのは大体決まっていますが・・・関わらない事です。


自分のリハビリを邪魔されてしまいますので真剣にやる人は逃げています。


残念な人達です。