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一物全体食の医学的根拠の研究結果が出ています。

人間の腸の内側にある上皮細胞膜に各栄養素特有の運び屋、トランスポーターというたんぱく質がそれぞれの栄養素を認識して吸収しています。


このトランスポーターは単体の栄養素よりも複合体の栄養素をより効果的に吸収できるそうです。


ビタミンCでも単体のサプリよりもわずかに含まれる脂質、クエン酸、その他バイオフラボノイドが結合した複合体の方をより吸収し体内での利用効率が高いそうです。


すごい!!腸は自分で栄養素を判断し吸収しているのですか??



これから皮ごとで食べるようにします。


普段棄てている部位でも調理すれば食べられます。


医学的に解明されたので””一物全体食””の重要性がわかりました。