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こちら


http://crs-j.jp/

カロリスジャパンのHPです。


内容はカロリーを減少させて長寿遺伝子をONにして病気にならないような生活すると言う事です。


一日3食生活は100年ほど昔から行われていました。それ以前は何とか食いつないでいた生活でした。


断食と同じ原理ですが一つ違うのは”低体温”にするということ!!


低体温にして細胞の代謝抑えて老化を抑制する。


ダイエットとは違います。


病気にならないよう長寿で元気な生活を目指しています。




本部がアメリカにあります。アメリカのメタボ大国ではこれが実行されています。楽な方法です。

カロリー制限と言うような生活をして病気知らずの長寿を目指そうという考えです。



確かに高齢で痩せていて若く見えても筋力が無い人がいます。

マクロビとは少し違います。



研究用のサルも年齢同じでカロリー制限した外見です。左が若く見える。右は老けています。

研究ですから運動しないでゲージの中に閉じ込められていたのでしょうね。






ここで反論させてもらいます。

昔の人って全ての日常生活肉体労働で生活していました。それで長寿になっていました。

今は運動不足の生活です。運動しないからカロリー制限しても体に悪いです。

サル、ネズミは運動しません。生きていくために餌を探して歩き回っています。人間とは違います。


低体温で代謝下げると細胞は確かに活動低下します。でも新たに細胞再生行われません。古い細胞のままです。


ここには運動して成長ホルモン出して細胞活性化して細胞の新規再生促す事は書かれていません。

運動してホルモンバランス保ち様々な病気を予防する。活性酸素も運動する事によって成長ホルモンで抑制できます。


何で医師なのに運動の効果について研究されていないのでしょうか??

DNAレベルの研究結果から人体のレベルに強引に研究結果を移行しているしか思えません。




あまりにも疑問だらけです。



研究結果から理論導いても数年でその結果がひっくり返りますから・・・地道に昔ながらの食生活、運動の重要性を研究して欲しいですね!!