ジムで高齢者向けにスロートレーニング教えています。


他の方法を教えるとやる気なくしジムに二度と来なくなるから簡単に楽な方法だけ教えています。



少子高齢化のためか??どこのジムでも高齢者多いです。

それをトレーニング知らない若者が見てスロートレーニングが効果あるのだと勘違いして1年以上も軽いウエイトのスロートレーニングを延々と続けています。



当然余り効果出てきません。しかし盲目的にトレーナーの言う事を信じているのか??疑問持たずにやり続けています。当然ウエイトアップすることも無く筋力つくこともありません。





短期間で体変わっていく若者は短時間集中型ヘビートレーニングで追い込んでいます。ダラダラノラリクラリする人(特に中高年!!)とは関わりません。見本にもなりませんから・・・






リハビリでも医師も言っているように個人毎に方法違い体力レベル、リハビリの回復度によってその都度変更しています。


高齢者にはそれなりのリハビリを、一方スポーツの怪我が原因の若者にはそれに応じたレベルのリハビリを教えます。


当然1ヶ月ぐらいでだんだんと回復してくるのでその都度リハビリメニューを変更しています。延々と3ヶ月も同じメニューを続けません。効果無いからです。


年齢、体力レベル、回復度によってリハビリメニューをその都度変更して回復速い人は体力つくにつれ通常の筋トレメニューに変更していきます。

トレーニングを熟知している理学療法士、医師の元でしたらかなりリハビリ効果出ます、現実にはあまり知らない人が多いです。


現場では早期退院する若者いる一方で何も変化しない回復の見込みの無い高齢者もいます。若者は何も変わらない人は見本にもなりませんので勝手に自分なりのメニュ組んでリハビリしています。






車いすアスリートのトレーニングも基本的には力の入る部位で追い込む方法ですから一般の雑誌に書かれているようにはトレーニングしません。参考になっても見本にはなりませんから・・・



ジムに行くと見本にならない人がいますのでトレーニング知っている若者は関わらないことにしています。

時間の無駄、トレーニングの妨げになりますから・・・・・