本日からメタボ検診あるものが開始された。


40歳から75歳までのメタボ撲滅として医療費削減を目的に食事管理、運動等で健康な身体つくりを目指していくようです。





でもタバコの禁煙と同じで医師がいくら忠告しても本人に強いモチベーションが無ければ禁煙出来ないのと同じです。




タバコの場合は吸うか吸わないかだけです。でも食事管理、運動はタバコよりも時間、労力要します。

労力って??意味が違うか・・・




リハビリ病院を例にしますと、夫がリハビリ受けているのに妻が夫の為と思い、色々トレーニング、リハビリ、食事管理の方法等をアドバイス求めて聞いてきても、リハビリしている本人が本当に社会復帰する為の強い動機付け(モチベーション)が無いとほとんど無駄になります。


本人がリハビリやるのに妻が勝手にアドバイス聞いても無理なのです。本人にやろうとする意志がないので・・・




視力低下、視覚障害者となった若者でしたら壁伝いにジムまで来て後は簡単なサポートさえあれば勝手にトレーニングします。よほど自分で出来ないことがない限り手を出されるのは嫌がります。


自立を目的に真剣に集中してトレーニングします。これは下肢不自由な若者(車いす)でも同様です。


彼らはトレーニングを目的に誰の手も介さずにジムまで来てトレーニングします。サポートはほとんど必要ないです。





女性の場合でしたら、ダイエット、ファッション、アンチエイジを目的に強い動機付けがありますから継続して少しずつステップアップしていきます。





メタボ検診なるもので他人からアドバイス受けて”ハイ、そうですか、やります。”と素直に行動起こす人いますかね~~~???




本人にものすごい強いモチベーションがない限り三日坊主になりますよ。



はたしてメタボ検診なんて医療費削減のためにお上が勝手に実行するだけですが、素直にお上のいうことを聞く人なんていますかね????