TVで77歳のビルダーの特集やっていました。


動作が遅く、頭の回転も遅くなっていました。


歳のせいでしょうか、それとも炭水化物カットの食生活の末でしょうか??





100歳近くなる日野原先生の方がまだはつらつとしています。


著書で下記の内容実践しています。


1、小食(90歳代から1日の食事摂取量は1300キロカロリー)

2 植物油をとる(毎朝、ジュースに植物油を大さじ1杯入れて飲む)

3 階段は一段飛びで(病院内、駅、空港などでは必ず階段を上がる)

4 速歩(人より速く歩くように心がける)

5 いつも笑顔を(口元を常に鍛えて素敵な笑顔でいる練習をする)

6 首を回す(上下、左右、前後へ首を回し、首の関節を柔らかく保つ)

7 息を吐き切る(息を大きく吐いて、吐いて、吐ききり、新鮮な空気を吸う)

8 集中する(寸暇を惜しみ、何かに集中して時間を有効に使う)

9 洋服は自分で買う(おしゃれも大切、ネクタイや洋服は自分で選ぶ)

10 体重、体温、血圧を測る(自分のからだは自分で守る。常に観察して記録



ここで重要なのは脂質です。植物油です。ホルモン分泌の材料です。


ビルダーだと炭水化物、脂質カットの食生活ですので頭が朦朧としてきます。


若いビルダーでさえこのような症状になるのですから老人ならばもっとひどいと思います。



脂質カットの食生活しているとホルモンの材料カットしているようなものですから頭だけでなく身体全体の細胞代謝にも影響出てくるものと思われます。




それで今はオリーブオイルを毎朝摂っています。日野原先生の食生活でも生かされています。



オリーブは重要ですよ!!