病院へ訪問しているので色々な症状の人に会います。


当然障害者(身体、知的)にも話することあります。


まあそのような人しかいない場所だから日常生活ではあまり会わない人と話しする機会あります。


そうすれば彼らの立場、どのように相手に接すれば良いのか自然と分かってきます。当然スタッフの対応も観察できます。



しかし日常生活で目に見える傷害と見えない傷害があります。目に見える傷害は他人でも分かりますが目に見えない傷害は誰が見ても一般の人と変わりませんので対応しようがありません。



特に知的障害者の対応はなかなか周知されていないのでトラブルメーカーと勘違いします。




ある会社ですぐに自閉症の特徴を示していて方をその人にあう対応しないと相手も理解してくれないのに周りはただのバカだと見ていました。



隠している本人も問題ありますが結局周りの人は理解しないで依然としてバカだと勘違いしています。



色々助言していましたが諦めました。あまりにもうるさく言うと”黙れ”といわれそうなので・・・





おそらく1年ぐらいすると明らかに何も出来ない人と勘違いのまま誰も本人にも向きもしないで話しかけることもしなくなると思います。





もう少し相手の症状理解して専門家にアドバイス求めることをした方が本人、周りの人にとってもいいと思いますよ。


無知は怖いですよ!!




会社での出来事を感じたことをここで少しでも理解してもらいたかったので書きました。