本日リハビリ病院へ行ってきました。

いつも現場で見て思うこと。。


1、女性、若者はよほどひどい症状で無い限り手助けを求めない。

 年齢に関わらず女性の場合身内でも子供、姉妹に手助けしてもらう。
 よほどの出来ない事無い限り不自由な体で全てやる。
 夫に助けてもらう気無い。理由は身の回りの事何も出来ないから・・・

2、若者は体不自由でも勝手に動き回る。医者が制止にかかる場合がある。


上記は当然リハビリ期間も短く、QOL高められリハビリ効果も高い。


しかしその対極にあるのが男性の老人である。

3、男性老人(特に亭主関白タイプ)は車椅子で体動けても奥さん呼びつけて全て身の回りやらせる。
  絶対に自分でやる気なし。

4、奥さんが夫の車椅子押してリハビリ現場に連れて行き、夫は現場にそのままにして奥さん同士で世間話している。まるで公園デビューならぬリハビリデビュー!???。

5、リハビリ現場に来ても本人チョコットだけやるだけ後はやる気なし。  
  当然リハビリ期間長くなかなかQOL高められない。
  全ての負担身内である奥さんに降りかかってくる。
  奥さんもうすでに疲れきっている。介護に疲れている状態と同じ!!


こうならないように普段からトレしておけばトレ方法あるいはリハビリトレのノウハウ体得でき怪我してもある程度リハビリトレ楽に出来ますから・・経験上はっきりいえます。