NHK特集で傾聴ボランテイア特集やっていた。1月に誰とも話す機会が無い人が船橋市で4500人いたことは驚いた。

リハビリ病院でもそうだが誰とも話したがらない、あるいは老人特有の頑固さがあって回りと溶け込もうとしない。自分から積極的に離す、行動起こすということが無いのが多い。
一方、女性、若者は障害持っていても這ってでも勝手に話しかけていつの間にか仲間になっていることが多い。しかも相手の氏名も分からないが仲良くなれるだけでもリハビリの回復が早いから遊んでいる。


欧米人でも日本語分からなくても片言日本語と英語で話しかけてくる人がいる。積極的な人が多い。受身でない能動的な行動とる人が多い。老人も同様だ。


なぜ日本人老人は男性が特にプライド高く頑固、命令口調、説教好き、話を聞かない、自分から行動起こす人少ない。全てにおいて受身の姿勢が多い。もう少し老人になったらニコニコ爺さんになれば誰でも話しかけるよ。

頑固、怒る、命令は誰でも楽にできる脳も機能していない動物的な行動に近いから。。


笑う、もてなす、積極的な行動はなかなか老人にとっては難しい、人間としての行動は脳にも良い影響を及ぼす。


行動が変われば体が変わり脳も正常に機能し心の柔軟性が増し精神的にも明るくなる。よい事ばかりだよ。。


会社の人間関係が全てでなくもっと見知らぬ人と会話すれば脳にも良い影響及ぼすよ。。

そういう自分も努力しているけど・・・・・・・・・