SNSを通じて恋愛が始まったという話を耳にすることも増えてきましたが、逆にSNSを通じて恋愛を逃してしまった人もいるかもしれません。恋愛対象外になるSNSネタにはどのようなものがあるのでしょうか。
■話題がマニアックすぎる

SNSでの趣味話がマニアックすぎるパターンです。趣味のつながりとしてSNSを利用している人も少なくないでしょうが、恋愛に役立つ手段としてSNSを利用している人は注意した方がよさそうです。
同じ趣味の異性なら話が盛り上がることもあるかもしれませんが、マニアックな話が好きな異性を苦手とする人からは、引かれてしまうかもしれません。趣味用のアカウントと、それ以外の用途に使うアカウントとを使い分けるのが無難そうです。
■恋人がいないのに……

本当は恋人がいないのに、SNSで恋人がいるかのような投稿をしていませんか。例えば1人でデートスポットにいる写真を投稿することが多かったり、恋人と出かける人が多そうなイベントへ「行ってきました」という報告を投稿したりするパターンです。前者ですと、たとえ友達が撮影していたとしても「彼氏/彼女が撮ったのかな」と思われやすいですし、後者ですと「恋人と行ったんだろうな」と思われがちです。
恋人募集中の場合は、友達と出かけている写真を使うなどして「デートで行ったのではない」ことがわかるようにしておくと良いでしょう。
■「構って」アピールがしつこい

SNS上に「構ってほしい」ニュアンスを伝える投稿が多い状態です。時には励ましあえたり、誰かと会う機会が作れたりしますが、度々になると「しつこいな」と思われてしまいます。また、「恋人になったら面倒くさそう」と避けられるかもしれません。
同じく「恋人がいない」自虐ネタが多すぎるのもオススメできません。「そんなにツッコんで欲しいのか?」と異性にあきれられてしまうことがあるからです。ふだんは普通の投稿をしていて、時々人に構ってもらえるような内容を投稿するのが良さそうですね。