年を重ねると、自分の恋愛観を振り返って、「昔とは男性のタイプが変わったなぁ」なんて気づくときもあるものです。これまでの人生で得た教訓や手痛い失敗があったからこそ、変わってきた男性の好み。社会人女性に、男性の好みが最近どのように変わってきたのか、聞いてみました!
■女子の人生もラクじゃないから……?(32歳/文具メーカー)
「前は私を楽しませてくれる人や、カッコいい仕事をしている人が好きでしたが、今は私を癒してくれる人が好きです」
パートナーと一緒にいるとき、「ドキドキ」するだけではなく、「ほっ」とできる感覚がすごく大事だということ、人生の荒波を経験するうちに、自然と学ぶものです。
■生存本能、目覚める?(25歳/商社・卸)
「街遊びが得意な人より、山や海でいざというときにサバイバルできる人が最高だと思うようになった」
普段は街の中で生活している私たちですが、実際にあるかもしれない「いざというとき」に守ってくれそうな男性の頼もしさには、不思議と惹かれてしまうんですよね。先祖から引き継いだ本能でしょうか。
■必ずしも頼る必要なし(31歳/医療・福祉)
「前は自分より稼いでいる人がよかったけど、自分の給料が上がってからは、2人で働けば別にいいかと思うようになった」
自立すると、選択肢っていろいろなところで増えるものですね。やはり今の時代、幸せになるにはまず、自分がたくましくなる必要があるのかもしれません。
■ストライク“スポット”から“エリア”へ(33歳/不動産)
「昔は針の穴のように狭かったストライクゾーンが、ガバガバになってきた。もともと見た目重視だったけれど、性格や人間性を重視するようになり、顔とか年齢とかはどうでもよくなった」
若いころはおとぎ話で見た「白馬の王子様」を夢見るのは当然。大人になって「理想が下がる」のではなく、「現実の中」で恋をするようになっただけ、ということにしておきましょう。
■本人にとってはこれも変化?(30歳/通信)
「前は超がつくイケメンのことを好きだったが、今は普通のイケメンが好き」
この方も、成長とともに現実世界に少しずつ降りてきたクチかもしれません。イケメン好きであることには、文字通り変わりないにしても。
■他人の価値観に合わせない(32歳/情報・IT)
「他人や親からウケがよくなくても、自分が幸せならそんなのどうでもいいと思うようになった」
つい人の目や評判を気にしがちだけれど、本当の幸せをつかむためには、「自分の幸せ」をまっすぐ見つめるのが一番ということですね。人は結局、純愛に戻ってくるものなんですね。
今回こうして女子たちの話を聞いていると、「タイプの変遷は成長の過程に沿って見られるのかもしれない」と、ふと考えさせられました。みなさんのタイプは、3年前、5年前、10年前とさかのぼると、どう変わって来ていますか?
(つくしの万葉+プレスラボ)
■女子の人生もラクじゃないから……?(32歳/文具メーカー)
「前は私を楽しませてくれる人や、カッコいい仕事をしている人が好きでしたが、今は私を癒してくれる人が好きです」
パートナーと一緒にいるとき、「ドキドキ」するだけではなく、「ほっ」とできる感覚がすごく大事だということ、人生の荒波を経験するうちに、自然と学ぶものです。
■生存本能、目覚める?(25歳/商社・卸)
「街遊びが得意な人より、山や海でいざというときにサバイバルできる人が最高だと思うようになった」
普段は街の中で生活している私たちですが、実際にあるかもしれない「いざというとき」に守ってくれそうな男性の頼もしさには、不思議と惹かれてしまうんですよね。先祖から引き継いだ本能でしょうか。
■必ずしも頼る必要なし(31歳/医療・福祉)
「前は自分より稼いでいる人がよかったけど、自分の給料が上がってからは、2人で働けば別にいいかと思うようになった」
自立すると、選択肢っていろいろなところで増えるものですね。やはり今の時代、幸せになるにはまず、自分がたくましくなる必要があるのかもしれません。
■ストライク“スポット”から“エリア”へ(33歳/不動産)
「昔は針の穴のように狭かったストライクゾーンが、ガバガバになってきた。もともと見た目重視だったけれど、性格や人間性を重視するようになり、顔とか年齢とかはどうでもよくなった」
若いころはおとぎ話で見た「白馬の王子様」を夢見るのは当然。大人になって「理想が下がる」のではなく、「現実の中」で恋をするようになっただけ、ということにしておきましょう。
■本人にとってはこれも変化?(30歳/通信)
「前は超がつくイケメンのことを好きだったが、今は普通のイケメンが好き」
この方も、成長とともに現実世界に少しずつ降りてきたクチかもしれません。イケメン好きであることには、文字通り変わりないにしても。
■他人の価値観に合わせない(32歳/情報・IT)
「他人や親からウケがよくなくても、自分が幸せならそんなのどうでもいいと思うようになった」
つい人の目や評判を気にしがちだけれど、本当の幸せをつかむためには、「自分の幸せ」をまっすぐ見つめるのが一番ということですね。人は結局、純愛に戻ってくるものなんですね。
今回こうして女子たちの話を聞いていると、「タイプの変遷は成長の過程に沿って見られるのかもしれない」と、ふと考えさせられました。みなさんのタイプは、3年前、5年前、10年前とさかのぼると、どう変わって来ていますか?
(つくしの万葉+プレスラボ)