11月になり、ぐっと冷えてきましたね。急な環境の変化に体調や肌の不調を感じる人が少なくないようです。私の場合は、顔(特に目の周り)が一気に乾燥気味に(涙)。
女子高生の頃って、こんな悩みあったっけ……とふと遥か遠い昔まで振り返ってみましたが、遠すぎて記憶が呼び起こせませんでした。
もはや三十路を迎えてしまった私としては、そろそろアンチエイジング化粧品に手を出した方がいいのかなぁと迷っているのですが、皆さんはエイジングケアって始めていますか?
肌の衰えを感じるのは20代後半から?
先日、日経産業地域研究所が20代から40代の女性に調査したところ、エイジングケアに「関心がある」人は96%。そのうち、20代の11%は「実行派」なのだそう(!)。確かに“老化”は生まれた時から始めているものの、一体いつから始めるのがいいのでしょう。
医学的には、17、8歳でお肌のピークを迎えるのだそう(がっくり)、とはいえ20代はまだお肌の基礎回復能力があるので、お手入れ次第でハリ・艶をキープできます。ただ、美肌成分である「エストロゲン」は20歳から少しずつ減っていき、35歳から急激に減っていき……。ということば、35歳からエイジングケアをすればいいかというと、そういう訳ではありません。気づいてからでは遅いので(涙)、その前に様々なお手入れで肌そのものの力を強化しておく必要があるのです。
また、エイジングケアの必要性には個人差が。10代、20代の間、どれだけ肌ストレスを与えていたかによっても(日焼けやタバコなど)大きく差が出ます。某化粧品会社の調査では、10代~60代以上の女性を対象に肌の衰えを感じた年代を尋ねると3割近くの方が25~29歳と答えたとか。
エイジングケアにはアスタキサンチンが有効
さらに、日経産業地域研究所の調査では、エイジングケアについて「そろそろ心がけたいが、どうすればよいかわからない。」という方が28.3%、およそ3割の方が迷っているのだそう。
アンチエイジングの具体的な方法といえば、規則正しい生活&適度な運動に加えて、抗酸化作用のある食物を食べたり、エイジング化粧品を使用するなどがありますよね。
とはいえ、どんな成分が有効なのかがわからないのが正直なところ。という訳で、調べてみると、ここ最近注目が集まっているのは“アスタキサンチン”という成分。
アスタキサンチンは、若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEの数百倍が含まれていると言われ、その抗酸化力は絶大。体に摂取すると、がんや糖尿病などの生活習慣病を予防する効果、脳細胞の健康を保ちアルツハイマーなどの障害を予防する効果、不眠予防にも効果が期待できるのだそう。
これらが入った基礎化粧品(化粧水・クリーム等)を使うことで、紫外線があたると生成される活性酸素を除去する働きがあるので美白や、シミ、シワの予防に一役買ってくれるのだとか。
それからもう一つ嬉しいのが、アスタキサンチンはコラーゲンの生成を促進する働きも持ち合わせていること。
減少してしまったコラーゲンを生成することでキメの整ったハリのある肌に導いてくれます。
「アスタキサンチン」という言葉はよく聞きますが、そんな成分が入っていたとは驚きでした。
専門家の方に相談してみました
そして、アスタキサンチンの入った化粧品といえば、具体的に書いてしまいますが(笑)、松田聖子さんや小泉今日子さんのCM(かつては中島みゆきさんも!)でお馴染みのアスタリフトさん。
さっそく、エイジングケアを始めていいものかどうか迷いながら相談させてもらったのですが、すると「もし、目の周りだけが気になるのなら、目元の美容液だけをエイジング商品に切り替えてみたり、最初は気になる部分から始めてみては?」というアドバイスを頂きました(とても優しい方でした……涙)。
確かに私のように“そろそろかも~”と迷っている方は徐々に取り入れていくのもアリかも。(もちろん肌が“SOS状態”の方は総とっかえ! の方が効果はてきめんかも知れません)
また、アスタキサンチンの強い抗酸化力はメラニン色素の沈着を抑える効果のあるので、この夏うっかり日焼けしてしまったという方はこの秋だけでも取り入れてお肌ケアをしてあげるのもオススメです。12月に入ると途端に忙しくなってお肌のケアを怠りがち。乾燥がひどくなる前の今のうちにしっかりいたわってあげましょう。(ミカマイコ)
※ 今なら、キットをご購入のお客様の中から抽選で、アフタリフト本品を抽選100名様にプレゼント中! くわしくは、『アスタリフト本品100名プレゼント! ウーマンエキサイト』まで。
女子高生の頃って、こんな悩みあったっけ……とふと遥か遠い昔まで振り返ってみましたが、遠すぎて記憶が呼び起こせませんでした。
もはや三十路を迎えてしまった私としては、そろそろアンチエイジング化粧品に手を出した方がいいのかなぁと迷っているのですが、皆さんはエイジングケアって始めていますか?
肌の衰えを感じるのは20代後半から?
先日、日経産業地域研究所が20代から40代の女性に調査したところ、エイジングケアに「関心がある」人は96%。そのうち、20代の11%は「実行派」なのだそう(!)。確かに“老化”は生まれた時から始めているものの、一体いつから始めるのがいいのでしょう。
医学的には、17、8歳でお肌のピークを迎えるのだそう(がっくり)、とはいえ20代はまだお肌の基礎回復能力があるので、お手入れ次第でハリ・艶をキープできます。ただ、美肌成分である「エストロゲン」は20歳から少しずつ減っていき、35歳から急激に減っていき……。ということば、35歳からエイジングケアをすればいいかというと、そういう訳ではありません。気づいてからでは遅いので(涙)、その前に様々なお手入れで肌そのものの力を強化しておく必要があるのです。
また、エイジングケアの必要性には個人差が。10代、20代の間、どれだけ肌ストレスを与えていたかによっても(日焼けやタバコなど)大きく差が出ます。某化粧品会社の調査では、10代~60代以上の女性を対象に肌の衰えを感じた年代を尋ねると3割近くの方が25~29歳と答えたとか。
エイジングケアにはアスタキサンチンが有効
さらに、日経産業地域研究所の調査では、エイジングケアについて「そろそろ心がけたいが、どうすればよいかわからない。」という方が28.3%、およそ3割の方が迷っているのだそう。
アンチエイジングの具体的な方法といえば、規則正しい生活&適度な運動に加えて、抗酸化作用のある食物を食べたり、エイジング化粧品を使用するなどがありますよね。
とはいえ、どんな成分が有効なのかがわからないのが正直なところ。という訳で、調べてみると、ここ最近注目が集まっているのは“アスタキサンチン”という成分。
アスタキサンチンは、若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEの数百倍が含まれていると言われ、その抗酸化力は絶大。体に摂取すると、がんや糖尿病などの生活習慣病を予防する効果、脳細胞の健康を保ちアルツハイマーなどの障害を予防する効果、不眠予防にも効果が期待できるのだそう。
これらが入った基礎化粧品(化粧水・クリーム等)を使うことで、紫外線があたると生成される活性酸素を除去する働きがあるので美白や、シミ、シワの予防に一役買ってくれるのだとか。
それからもう一つ嬉しいのが、アスタキサンチンはコラーゲンの生成を促進する働きも持ち合わせていること。
減少してしまったコラーゲンを生成することでキメの整ったハリのある肌に導いてくれます。
「アスタキサンチン」という言葉はよく聞きますが、そんな成分が入っていたとは驚きでした。
専門家の方に相談してみました
そして、アスタキサンチンの入った化粧品といえば、具体的に書いてしまいますが(笑)、松田聖子さんや小泉今日子さんのCM(かつては中島みゆきさんも!)でお馴染みのアスタリフトさん。
さっそく、エイジングケアを始めていいものかどうか迷いながら相談させてもらったのですが、すると「もし、目の周りだけが気になるのなら、目元の美容液だけをエイジング商品に切り替えてみたり、最初は気になる部分から始めてみては?」というアドバイスを頂きました(とても優しい方でした……涙)。
確かに私のように“そろそろかも~”と迷っている方は徐々に取り入れていくのもアリかも。(もちろん肌が“SOS状態”の方は総とっかえ! の方が効果はてきめんかも知れません)
また、アスタキサンチンの強い抗酸化力はメラニン色素の沈着を抑える効果のあるので、この夏うっかり日焼けしてしまったという方はこの秋だけでも取り入れてお肌ケアをしてあげるのもオススメです。12月に入ると途端に忙しくなってお肌のケアを怠りがち。乾燥がひどくなる前の今のうちにしっかりいたわってあげましょう。(ミカマイコ)
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