http://news.livedoor.com/article/detail/6959418/

私って、結婚できるのかな…?」という漠然とした不安。20代以降の女子なら、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。それもそのはず、日本の未婚率は右肩上がり、2005年の国勢調査を元にした統計では、いまの20代後半の28%が50歳になっても未婚のままと予測されました。ということは、結婚できるのは4人にひとりってこと!?

なぜこれほどまでに結婚への道のりが険しくなってしまったのでしょうか。こちらの記事「今、「妊活」が注目されている!」でも触れましたが、現在の社会の変化に、私たちの意識がついていっていない…ということが大きな要因になっているのではないかと思います。

幸せな結婚を夢見る女子にはつらい時代なのかも…。でも、そうとばかりはいっていられません! 幸せは自分で勝ち取るべし! ということで、今回は結婚への一番の近道といわれる「理想を下げる」ことの大切さについてです! イマドキ男子の事情もわかってあげましょう…。

■男子の年収に期待しない
現在の独身男性の平均年収、いくらくらいだと思いますか? 2010年のある調査によると、25~29歳で277万円、30~34歳で345万円、35~39歳で348万円です。もしもあなたが「結婚相手の年収は最低400万以上ほしい」と思っている場合、大多数の男子を対象から外すハメになります。

■男子の甲斐性に期待しない
年収の話からわかるように、現代は結婚後も双方が働かなければ厳しい時代です。男性側の意識は明らかに「共働き」にシフトしており、自分よりも年収が上の女性との結婚にも何ら抵抗がない、という調査結果が出ています。女性側には専業主婦への憧れが根強く残っていますが、それは男性に敬遠される可能性が高いようです。逆に「私が稼ぐ!」くらい気概がある方が、モテる時代なのかも。

■トキメキに素直に
「条件に合ってないけど、でも好き…!」という男性と、「条件はパーフェクト、でも何か好きになれない」という男性。あなたならどちらを選びますか? 人によって幸せの形はまちまちだと思いますが、私は絶対に前者です。結婚とは「一緒に生きていく人」を決めること。長い人生、あなたにも相手にもさまざまな問題が降りかかってきます。そのときお互いに支え合えるかどうか、必要なのは覚悟です。

男女の役割分担が大きく変化しています。私たちはどうしても自分の育った家庭を原型にして考えてしまいがちですが、まったく新しいスタイルをふたりで模索していくって考えた方がお互いのためかもしれませんね。愛し合ってればOK!