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女性としての魅力を失っていることに気づく瞬間は、何気ない日常に潜んでいるようです。それを自覚できるか、できないかが、「干物女」への分かれ道と言えるでしょう。そこで今回は『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんに、どんなときに、「女として終わっているかも…」と感じるのか教えていただきました。

【1】「誰からも見られる心配がないから」と無駄毛の処理をさぼっているとき
「すねがボーボーになってて、『これはイカン!』と…」(20代女性)というように、無駄毛を放置しているときに、女として終わっていると感じる女性は多いようです。無駄毛を見て幻滅する男性は少なくないので、「見られたら終わり」くらいの危機感を持ちましょう。

【2】鏡に映った自分の姿を見て、「ぽっこりお腹」に気づいたとき
「お酒の飲みすぎが原因で、ビール腹になっていた」(30代女性)というように、鏡の前でだらしない体を見て、女子力低下を自覚する女性もいるようです。お酒を少し控える、一駅だけでもウォーキングをするなど、少しでも生活を変える努力をしてはいかがでしょう。

【3】男性も参加している飲み会で「とりあえずビール!」と親父っぽく言ってしまったとき
「いつものノリでつい…」(20代女性)というように、中年サラリーマンのように飲み物を注文し、女らしさが欠けていたことを反省する人もいます。女性同士の飲み会においても、オジサンっぽくならないよう気をつけておけば、いざというときボロを出さずにすみそうです。

【4】穴のあいている靴下を隠しながら履いているとき
「ランチで座敷に通されたときとか最悪(笑)」(30代女性)というように、穴があいてる靴下を確信犯的に履いておきながら、人の目を気にしてハラハラする人もいます。靴下にかぎらず、「痛んだ衣類は捨てる」などのルールをもうけたほうがいいかもしれません。

【5】休みの日、寝巻のままで歯も磨かずにすごしたとき
「誰にも会わないとはいえ…」(20代女性)というように、だらしない格好で休日を終えたことを反省する女性もいます。たとえ予定がなくても、人と会っても恥ずかしくない服装をすれば気が引き締まりますし、外出する気分にもなれそうです。

【6】部屋が散らかり放題で、前回いつ掃除したかも覚えていないとき
「これじゃ人を呼べない」(20代女性)というように、足の踏み場もない部屋を見わたして、「痛い」と感じる人もいるようです。ときどき家に人を招待するなど、「片づける理由」をつくることも大切なのかしれません。

【7】洗っていない食器が山積みになるほど家事をサボっているとき
「忙しいのが理由なんだけど、ほかの女子はちゃんとやってるよね?」(20代女性)というように、山積みの食器や洗濯物などを見て反省をする人もいます。食器も洗濯も、溜めれば溜めるほどやる気がなくなるものなので、使った食器は食後すぐに洗う心がけが大切かもしれません。

【8】好きな人と一緒にいるのに、下ネタで笑いを取ろうとしてしまったとき
「かわいさよりウケに走った自分に絶望」(20代女性)というように、男性の前で下ネタを披露したことを後悔している女性もいます。女性同士でする下ネタは、男性にとっては過激すぎるケースもあるので、好きな人の前では自信のネタも封印しましょう。

【9】おならやゲップを男性の前でしてしまったとき
「女じゃなく、オバさんもしくはオッサンだよね」(20代女性)というように、男性の前でしてしまった、恥じらいのない行動を猛烈に反省する女性もいます。万一おならが出てしまったら、「ごめんなさい!」と顔を赤らめるなど女性らしさをアピールするのを忘れずに。

「『ヤバい、女として終わっているかも…』と反省する瞬間」には、ほかにどんなものがありますか? ご意見をお待ちしております。(外山武史)