http://news.livedoor.com/article/detail/6731674/
いよいよ夏到来! 夏といえば薄着のシーズンとあって、時期的にもダイエットに一層関心が集まる頃だろう。 しかし、いざダイエットをはじめても結果はなかなかすぐに出ないのが独女の常。特に年齢が上がれば上がるほど代謝能力は衰え「若い頃はちょっとダイエットすれば痩せたのに、今じゃ全然……」と、絶望的な気分になるというケースも多い。
現在ダイエット中の良美さん(33歳)もそんな体験をしている1人だが、最近になって心境の変化があったという。
「私がやっているのは“低糖質ダイエット”。もともとごはんやラーメンが大好きだったのでツライですけど、これをやってようやく現状維持できている状態です。痩せるにはもっと運動を頑張らないと、と思って1ヵ月前からランニングをはじめたんですけど、最近『なんで私こんなに頑張っているんだろう?』って思うんですよね」
大好きなごはんとラーメンを我慢し、仕事から帰ると、疲れた体にムチを打って走る日々。それで劇的に痩せるかといえば、結果はなかなか出ない。
「痩せるっていう見返りがあれば頑張れるけど、今のところ本当にない(笑)。そりゃ2キロくらいは痩せましたけど、頑張りにしては少なすぎる! もうダイエットを諦めてぽっちゃりな女として人生全うしようかなと最近思うんです。彼氏も『別に太ってないからダイエットなんてやめればいいのに』って言ってくれるし」
良美さんの彼氏に限らず、男性は女性よりも“太った女性”に対して寛容な傾向がある。異性にモテたいからといって頑張っていても、実際にモテるのはスレンダー美女ばかりとは限らない。
「私の友人につねに男を切らさないモテ体質の子がいるんですけど、その子が見事な小太りなんですよ。イメージとしてはちょっと痩せた柳原可奈子さん。この子をみていると、無理にダイエットをしている自分がバカみたいだなって思うことがありますね」
こう証言するのは知恵さん(34歳)だ。それに加え、知恵さんは過去にダイエットに成功したものの、後にリバウンドしてさらに太るという経験もしている。
「太っているのに私より幸せそうな友人がいて、私は頑張ってダイエットしているのにさらに太る……もう何だろうって思います。その上最近は『痩せている人より小太りの人のほうが長生きする』なんていう話も聞きますよね。じゃあ開き直って太った人生でいいのか? と思うけど、そこまではまだ開き直れない自分もいて」
ダイエットは辛い。そして痩せたところでモテないし体にも悪いしとくれば、一体ダイエットの意味とは何だろう? と思うのは当然かもしれない。
しかし、それが分かった上でも「やっぱり痩せたい」といってダイエットを継続するのが若菜さん(33歳)。現在食事制限とジム通いを続け、ダイエットに励む理由をこう語る。
「なぜダイエットをするか? というと確かに自己満足のためかもしれません。もともと私がダイエットを決意したきっかけは、体重が60キロを超えて服のサイズがLになったこと。いくら小太りが幸せだろうと何だろうと、女性で体重60キロ超えてLサイズっていう事実が耐えられないんですよ。ただ普通に、女性として恥ずかしくない50キロ台のMサイズでいたい」
もちろん、女性で60キロを超えているからといって誰もが“太っている”と断言はできない。身長によっても理想体重は全く違ってくるし、それはLサイズの服という基準も同様だろう。実際若菜さんの身長は女性にしては大きい170㎝。しかしそれでも彼女は自分の体重が「恥ずかしい」といい、ダイエットに励む。
女性には、たとえ他人からはどう思われても自分自身「これがベスト」という理想の数値があるものだ。それは体脂肪だったり体重だったり、はたまた服のサイズだったりとさまざま。それに近づいたところで、本当に幸せになれるかは分からないかもしれないが、でもやっぱり痩せたい。
女性というのは、大変で面倒な生き物なのである(橋口まどか)
いよいよ夏到来! 夏といえば薄着のシーズンとあって、時期的にもダイエットに一層関心が集まる頃だろう。 しかし、いざダイエットをはじめても結果はなかなかすぐに出ないのが独女の常。特に年齢が上がれば上がるほど代謝能力は衰え「若い頃はちょっとダイエットすれば痩せたのに、今じゃ全然……」と、絶望的な気分になるというケースも多い。
現在ダイエット中の良美さん(33歳)もそんな体験をしている1人だが、最近になって心境の変化があったという。
「私がやっているのは“低糖質ダイエット”。もともとごはんやラーメンが大好きだったのでツライですけど、これをやってようやく現状維持できている状態です。痩せるにはもっと運動を頑張らないと、と思って1ヵ月前からランニングをはじめたんですけど、最近『なんで私こんなに頑張っているんだろう?』って思うんですよね」
大好きなごはんとラーメンを我慢し、仕事から帰ると、疲れた体にムチを打って走る日々。それで劇的に痩せるかといえば、結果はなかなか出ない。
「痩せるっていう見返りがあれば頑張れるけど、今のところ本当にない(笑)。そりゃ2キロくらいは痩せましたけど、頑張りにしては少なすぎる! もうダイエットを諦めてぽっちゃりな女として人生全うしようかなと最近思うんです。彼氏も『別に太ってないからダイエットなんてやめればいいのに』って言ってくれるし」
良美さんの彼氏に限らず、男性は女性よりも“太った女性”に対して寛容な傾向がある。異性にモテたいからといって頑張っていても、実際にモテるのはスレンダー美女ばかりとは限らない。
「私の友人につねに男を切らさないモテ体質の子がいるんですけど、その子が見事な小太りなんですよ。イメージとしてはちょっと痩せた柳原可奈子さん。この子をみていると、無理にダイエットをしている自分がバカみたいだなって思うことがありますね」
こう証言するのは知恵さん(34歳)だ。それに加え、知恵さんは過去にダイエットに成功したものの、後にリバウンドしてさらに太るという経験もしている。
「太っているのに私より幸せそうな友人がいて、私は頑張ってダイエットしているのにさらに太る……もう何だろうって思います。その上最近は『痩せている人より小太りの人のほうが長生きする』なんていう話も聞きますよね。じゃあ開き直って太った人生でいいのか? と思うけど、そこまではまだ開き直れない自分もいて」
ダイエットは辛い。そして痩せたところでモテないし体にも悪いしとくれば、一体ダイエットの意味とは何だろう? と思うのは当然かもしれない。
しかし、それが分かった上でも「やっぱり痩せたい」といってダイエットを継続するのが若菜さん(33歳)。現在食事制限とジム通いを続け、ダイエットに励む理由をこう語る。
「なぜダイエットをするか? というと確かに自己満足のためかもしれません。もともと私がダイエットを決意したきっかけは、体重が60キロを超えて服のサイズがLになったこと。いくら小太りが幸せだろうと何だろうと、女性で体重60キロ超えてLサイズっていう事実が耐えられないんですよ。ただ普通に、女性として恥ずかしくない50キロ台のMサイズでいたい」
もちろん、女性で60キロを超えているからといって誰もが“太っている”と断言はできない。身長によっても理想体重は全く違ってくるし、それはLサイズの服という基準も同様だろう。実際若菜さんの身長は女性にしては大きい170㎝。しかしそれでも彼女は自分の体重が「恥ずかしい」といい、ダイエットに励む。
女性には、たとえ他人からはどう思われても自分自身「これがベスト」という理想の数値があるものだ。それは体脂肪だったり体重だったり、はたまた服のサイズだったりとさまざま。それに近づいたところで、本当に幸せになれるかは分からないかもしれないが、でもやっぱり痩せたい。
女性というのは、大変で面倒な生き物なのである(橋口まどか)