http://news.livedoor.com/article/detail/6485089/


恋人がいないとさみしい気持ちになりがちですが、そんなときこそ広い視野を持ってアンテナをはり、いろいろなものを吸収したいですよね。そこで、フォーチュンカウンセラーの早田みず紀さんが、ひとりでいるときに心がけたいポイントを教えてくれました。


■ 強運な人の行動をマネる
運がいいなと思う人の行動を、一歩離れたところから観察してみてください。その人の言葉や行動に思わず感動させられる部分はありませんか? 「いつも笑顔でいる」「とても前向き」「絶対に弱音を吐かない」「人を励ますのが上手」…そんな感動した部分をどこかひとつマネしてみてください。そうすると、意外と簡単に「運」が回り始めることでしょう。

■ あなたの理想の未来像は?
あなたの夢を具体的なビジョンで思い描いてください。無謀すぎず現実にあってもおかしくない程度の夢です。そして、もちろん最大限にハッピーになれるものを描くこと。ものごとは明瞭にイメージできたときほど、現実化しやすいものです。強い念と意志がチャンスを引き寄せるのはもちろんですが、具体的に想像することで、実際に必要となる手立てがわかるからです。

■ ふと思い浮かんだ友人に連絡する
突然、ふっと友だちの顔が思い浮かんだら、すぐに連絡を取ってみましょう。夢に出てきたときも同じです。そこには不思議な力が働いていて、何か意味があることが多いはず。話してみると、あなたがいま必要なアドバイスやエッセンスを与えてくれるかもしれません。そしてそういう場合、たいてい友だちの方もあなたから何かしらのメッセージを受け取る必要があるときです。相談ごとをされたら、真摯(しんし)な言葉で素直に伝えましょう。

「意識してアンテナをはるようにすれば、恋愛・仕事・夢・出会いなど、さまざまなシーンで何らかの導きを感じるようになる」と早田さんはいいます。まずはこの3つを実践して、感性を磨いていけるといいですね。