http://news.livedoor.com/article/detail/6395915/
40代にも関わらず、20代と見間違われるほどの美しいオーラを放つ美魔女たち。女優の川島なお美いわく“女性の年齢はダイヤのカラット数”であり、年齢を重ねるごとにその輝きも増すのだとか。
その一方で、勘違い甚だしい“美魔女もどき”が街中やネット社会の治安を脅かしつつあるのも事実。今回は、そんな美魔女もどきの実態5パターンを検証してみましょう。
■1:中二病である
「体は中年。でも、心は永遠の15歳」
自信のなさから、“他人とは違う”ことをあえてアピールしたがる美魔女もどきは、深刻な中二病を患っている疑いが。
個性的でありたいはずなのに、持っているバッグや洋服、使っている化粧品までのすべてが、雑誌やテレビ、好きな読者モデルの受け売りなんですから、まさにイリュージョンの域。
女子会でシャンパンを傾ければ、政治や社会の汚さを批判してみたり、年下男子とのピロートークをえげつなく披露してみたり。巷にいる汚いオバハンと私は違うのだと必死の抵抗を続けていますが、実情は努力の甲斐なく、周りからは怪女扱いです。
■2:自分を貴族階級と勘違い
「貴族階級であるが故の悲哀みたいな文章で、平民である男からすると“ああ恵まれているんだなあ”としか……」
「だから何?」と突っ込まざるを得ないブログ更新がお得意な、美魔女もどき。
「ネイルサロンに行ってきました」「恭子様と同じコスメを買っちゃいました」と、赤の他人には心底どうでもいい“ワタクシなう”をあたかも公務のように日々発信し続けられるKY度には脱帽です。
「実はちょっと落ち込んでいたんですが、バラのバスソルトで癒されちゃいました。テヘッ」と、ふた周りは違うおバカタレント口調で、頃合を見ながら“沈んでいた私”をアピールするお姿は、まさにルネサンス時代の貴婦人のよう。
それはそれは気高い貴女様のことですから、枕についた加齢臭でさえ、さぞかしバラの香りがするのでしょうね。
■3:バブルがはじけても踊っている
「バブル世代の馬鹿女から金搾り取ろうとしてるだけだよ」
バブル時代の象徴といえばジュリアナ東京。ボディコンルックにジュリ扇という、パンツ丸見えの出で立ちで、お立ち台を占拠していた彼女たちは、時を経てもノリまくり。世界的にも注目されている40代女性の購買力に、市場の期待は“ブイブイ”です。
しっかりと目を凝らして良品を手にしているなら安心ですが、メンズともども“流行”、“トレンド”という謳い文句に踊らされやすいのが、この世代の特徴。
いまや絶滅危惧種化しているメッシー君やアッシー君が、貴女の周りに残存しているなら別ですが、身を粉にして作ったなけなしの貯金が“泡銭”と消えないよう注意しましょう。マンモス悲ピー。
■4:世辞が通じず真に受ける
「お母さんなのに、姉と間違えられたとか、おべんちゃらを本気にするなよ」
口先だけの心ない言葉を言う人は昔からいるもの。「まぁ、あんまりお若いから、お姉さんかと思ったわ」なんて言葉を真に受けようものなら、次の日から「あの人ったら、おべんちゃらも分からないのよ」と陰口を言われること必至です。
盛りを過ぎた女ほど日常会話の中に罠を仕掛けてくるもの。おべんちゃらを真に受けて、うっかり娘のAKB48風タータンチェックワンピに袖を通すものなら、母子共々オバカタン扱いです。
渡る世間は鬼ばかり。盛りを過ぎた女の甘い言葉ほど、猛毒が仕込まれていると心して接しましょう。
■5:自分が無色透明化
「自分がどう見られるかばかり気にしてる人って、話してもつまんなそう」
残業続きのパートナーには見向きもされず。かといってバリバリ働いたところで昇格・昇給のチャンスも与えられず。
街も自分もビンビンだったあの頃、「職業選択の自由あはは~ん」なんてCMソングが流行って、未来は明るいはずだったのに、いざ蓋を開けてみれば国内に占める女性上級管理職層は39カ国中最下位。
結局、わが国特有の封建社会は、ここ四半世紀において変動はありません。ニャンニャン。
資格や技術を得て、いざ仕事に精を出してみたところで、ヘラヘラと笑ってウンウン頷くだけの赤べコ女が持て囃される始末。だったら、あえて頑張らずに恋人や旦那にたかった金で贅を尽くせばいいじゃない……なんて自分を見失ってはいませんか。
いかがでしたか? 周囲や自分を省みれなくなるほど美魔女ブームにのめりこむのは問題ですが、いつまでも健康で、若々しくありたいという美への追求はあきらめたくないものですよね。
40代にも関わらず、20代と見間違われるほどの美しいオーラを放つ美魔女たち。女優の川島なお美いわく“女性の年齢はダイヤのカラット数”であり、年齢を重ねるごとにその輝きも増すのだとか。
その一方で、勘違い甚だしい“美魔女もどき”が街中やネット社会の治安を脅かしつつあるのも事実。今回は、そんな美魔女もどきの実態5パターンを検証してみましょう。
■1:中二病である
「体は中年。でも、心は永遠の15歳」
自信のなさから、“他人とは違う”ことをあえてアピールしたがる美魔女もどきは、深刻な中二病を患っている疑いが。
個性的でありたいはずなのに、持っているバッグや洋服、使っている化粧品までのすべてが、雑誌やテレビ、好きな読者モデルの受け売りなんですから、まさにイリュージョンの域。
女子会でシャンパンを傾ければ、政治や社会の汚さを批判してみたり、年下男子とのピロートークをえげつなく披露してみたり。巷にいる汚いオバハンと私は違うのだと必死の抵抗を続けていますが、実情は努力の甲斐なく、周りからは怪女扱いです。
■2:自分を貴族階級と勘違い
「貴族階級であるが故の悲哀みたいな文章で、平民である男からすると“ああ恵まれているんだなあ”としか……」
「だから何?」と突っ込まざるを得ないブログ更新がお得意な、美魔女もどき。
「ネイルサロンに行ってきました」「恭子様と同じコスメを買っちゃいました」と、赤の他人には心底どうでもいい“ワタクシなう”をあたかも公務のように日々発信し続けられるKY度には脱帽です。
「実はちょっと落ち込んでいたんですが、バラのバスソルトで癒されちゃいました。テヘッ」と、ふた周りは違うおバカタレント口調で、頃合を見ながら“沈んでいた私”をアピールするお姿は、まさにルネサンス時代の貴婦人のよう。
それはそれは気高い貴女様のことですから、枕についた加齢臭でさえ、さぞかしバラの香りがするのでしょうね。
■3:バブルがはじけても踊っている
「バブル世代の馬鹿女から金搾り取ろうとしてるだけだよ」
バブル時代の象徴といえばジュリアナ東京。ボディコンルックにジュリ扇という、パンツ丸見えの出で立ちで、お立ち台を占拠していた彼女たちは、時を経てもノリまくり。世界的にも注目されている40代女性の購買力に、市場の期待は“ブイブイ”です。
しっかりと目を凝らして良品を手にしているなら安心ですが、メンズともども“流行”、“トレンド”という謳い文句に踊らされやすいのが、この世代の特徴。
いまや絶滅危惧種化しているメッシー君やアッシー君が、貴女の周りに残存しているなら別ですが、身を粉にして作ったなけなしの貯金が“泡銭”と消えないよう注意しましょう。マンモス悲ピー。
■4:世辞が通じず真に受ける
「お母さんなのに、姉と間違えられたとか、おべんちゃらを本気にするなよ」
口先だけの心ない言葉を言う人は昔からいるもの。「まぁ、あんまりお若いから、お姉さんかと思ったわ」なんて言葉を真に受けようものなら、次の日から「あの人ったら、おべんちゃらも分からないのよ」と陰口を言われること必至です。
盛りを過ぎた女ほど日常会話の中に罠を仕掛けてくるもの。おべんちゃらを真に受けて、うっかり娘のAKB48風タータンチェックワンピに袖を通すものなら、母子共々オバカタン扱いです。
渡る世間は鬼ばかり。盛りを過ぎた女の甘い言葉ほど、猛毒が仕込まれていると心して接しましょう。
■5:自分が無色透明化
「自分がどう見られるかばかり気にしてる人って、話してもつまんなそう」
残業続きのパートナーには見向きもされず。かといってバリバリ働いたところで昇格・昇給のチャンスも与えられず。
街も自分もビンビンだったあの頃、「職業選択の自由あはは~ん」なんてCMソングが流行って、未来は明るいはずだったのに、いざ蓋を開けてみれば国内に占める女性上級管理職層は39カ国中最下位。
結局、わが国特有の封建社会は、ここ四半世紀において変動はありません。ニャンニャン。
資格や技術を得て、いざ仕事に精を出してみたところで、ヘラヘラと笑ってウンウン頷くだけの赤べコ女が持て囃される始末。だったら、あえて頑張らずに恋人や旦那にたかった金で贅を尽くせばいいじゃない……なんて自分を見失ってはいませんか。
いかがでしたか? 周囲や自分を省みれなくなるほど美魔女ブームにのめりこむのは問題ですが、いつまでも健康で、若々しくありたいという美への追求はあきらめたくないものですよね。