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男性にご飯をごちそうしてもらったとき、女性としてはうれしい反面、少しばかり気を使ってしまうシーンでもありますよね。そんなとき、男性にどんなひと言で感謝を伝えるのが正解なのでしょうか? 働く男性たちに、女性に食事をおごったときに言われたいひと言を聞きました。

まずは、男性がおごったとき、女性に言われてうれしかったひと言から。

■素直な感情表現(28歳/自動車)
「少しはしゃいだ感じで『うれしい』とか『ありがとう!』と言われるとうれしい。年下なら、『やったー!』なんて言われると、素直でかわいいなと思います。おごってあげて気持ちがいいし、次もおごってあげようかなと思う」

おごってあげて素直に喜ばれると、おごってあげた甲斐があったという気持ちになりますよね。

■次のデートのお誘い? とつい期待(26歳/IT)
「『次は私におごらせて』と言われるのがうれしい。次の誘いかな、という気持ちにもなるし、何より対等な立場という感じがするから」

たとえ社交辞令だったとしても、嫌いな相手には言わないひと言かも。

逆に「こんなおごられかたはNG!」というひと言についても聞きました。

■過度な感謝はNG!?(31歳/公務員)
「3、4千円のご飯をおごるだけなのにすごく申し訳なさそうにされたり、過度に感謝されると『そんなに甲斐性なさそうに見えるの?』という気持ちになる」

女性にとって心から感謝を伝えたつもりでも、おごった男性に嫌な印象を与えてしまう可能性もあります。何事もやりすぎは禁物?

■財布を出さない女性はNG!(25歳/教育)
「何も言わなくていいけど、財布を出すそぶりはしてほしい。無言で横に立たれるとメッシーくんになったような気持ちになるので」

まるで尻に敷かれているような気持ちになってしまうよう。最低限のマナーとして、せめて払う気持ちだけは出しましょう……。

■気遣いの「ごめんね」はNG!(29歳/銀行)
「おごったときに『ごめんね』と言われたことがある。好きでおごっただけなのに、嫌な役回りを引き受けたような気持ちになった」

気遣いのつもりで言ったとしても、相手にとっては不愉快なひと言かもしれません。

最も好評だったのが、素直な気持ちをストレートに伝えるということ。せっかくごちそうしてもらったのだから、男性に「おごってよかった」と思ってもらいたいですよね。おごられたときのひと言、あなたなら何と言いますか?

(山本莉会/プレスラボ)