http://www.asahi.com/national/update/0223/TKY201202230310.html


世は空前のランニングブーム。各地で開くマラソン大会は参加者が増え、特に首都圏から日帰りで参加できる大会の人気は過熱気味だ。インターネットでエントリーしようにも、コンサートのチケット争奪戦のようにすぐ定員に。走りたいのに走れない人があちこちで生まれている。

 横浜市の会社員上野雅和さん(31)は、土曜の朝からパソコンに向かったのに結局、大会に参加しそこねた苦い体験がある。

 昨年4月に長野市で予定されていた長野マラソン。大会はその後、東日本大震災で中止になったが、その申し込み受け付けは半年前だった。多くのマラソン大会に申し込みができる情報サイト「ランネット」にアクセスすると、トップ画面で「次の画面に進むのを○○名の方が待っています」と千人単位の表示が出た。


日々進化・・・思う事