http://news.livedoor.com/article/detail/6220262/

20代は仕事と趣味に夢中だったけど、30代になったら急に左薬指の軽さが気になり出した……。そんなアラサー&アラフォー女性が夢中になっているものといえば“婚活”です。

「結婚はタイミングだから」と言われても、仲のよい友達や職場の同僚が続々と結婚を決めていくとやはり少しは焦るもの。そこで重い腰をあげ、いざ婚活に踏み出してみるわけですが、そう簡単に一筋縄ではいかないのが人生です。

そこで今回は、婚活が不本意な結果に終わってしまいがちな女性の特徴8パターンをリストアップしてみました。これを読んで素直に反省するか、くだらないと笑い飛ばすかはあなた次第です。

前編と後編に分けて、それぞれ4パターンずつお届けします。



■1:華がない

「(極端に言うならバカっぽいぐらいに)かわいい喋り方、振る舞い方をしようと、声のトーンを上げたり、テンションも上げたりしますが、空回り」

普段は仕事が終わると一直線に家に帰り、ボーイズラブ漫画を貪り読んでいるようなあなたです。いくら頑張ってドレスアップしてみたところで、体に染み付いた腐女子臭は、そんじょそこらの石鹸の香りがする香水で消し去れるものではありません。

特に華やかな女性に人気が集まる婚活パーティーは鬼門。学生時代のほろ苦い思い出がフツフツと蘇り、心はチクチク蟻地獄状態に。

お相手探しをするどころか、バイキング形式のホテルディナーで、会費の元取りとばかりに自棄食いに走らないよう注意しましょう。



■2:金がない

「結婚相談所って高くないですか?入会金は払えなくは無いですが、出費としては痛いです」

女一代、歳を取っても恋はできますが、お金がなければ出会いのチャンスは激減します。安物を着ても若さでカバーできる年齢はもうとうに過ぎました。化粧代、衣装代、ネイル代と“美魔女”武装には何かと出費が嵩みます。

また、金欠だと必然的に外へ出歩く機会も減り、出会いのチャンスも少なくなります。夕方19時過ぎのスーパーで半額惣菜を狙う生活臭ばかり増したところで、女の魅力とは感じてもらえないのが悲しいところ。

あなたがガッキーのような容姿の持ち主で、バンバン男性が寄ってきては何でも好きなものを買ってくれるというなら別ですが、大抵の女性はそうではありません。

出会いたいなら、まずは軍資金の調達を。“美魔女”婚活の鉄則です。



■3:運がない

「はぁ……断るのも億劫になるほど、とんでもなく非常識な相手と出会った。お断りの内容は何にしよう……」

そもそも、これまでの男運がイマイチだったから婚活をしているのに、寄りにも寄って、そんな時ですらダメ男ばかりを引き当ててしまう不運な女性はいるもの……。

自虐ネタとして飲み屋で笑いを取るにはうってつけですが、女芸人さながらのネタを披露しては、毎夜毎夜ちやほやしてくれるのは飲み屋のオヤジと酔っ払いだけなんて、いつまでそんな生活を続けるつもりなんでしょう。

ネタとしては面白いですが、残念ながら女の幸せに笑いは必要ありません。一分一秒を無駄にしないためにも、お祓い・風水・パワースポット巡りなど、できる限りのことはやりましょう。



■4:自分がない

「あまり男性を必要としてない自分に気付いた。でも結婚はしなくては……という強迫観念がある」

小学生の頃、自分は尿意をもよおしていないのに、仲良しのお友達が「トイレに行く」と言えば、「私も行く!」と反射的にオウム返しをせずにはいられなかったあなた。

もしや大人になってまで、女子の集団便所感覚で婚活をしていませんか?

抜けきれない集団便所感覚は危険です。欲すべきものを自分で見極められないままでは、婚活に限らず何をやってもうまくいきません。「周りが婚活しているから、自分もやらなきゃ」という強迫観念で行動を起こしていないか、再度確認しましょう。



納得!!