http://news.livedoor.com/article/detail/6205342/
20代のうちにやっておきたかったことはありますか?
もっと遊んでおけば良かったとか、もっと勉強しておけばよかったとか。
同様に「30代のうちにやっておけばよかった」と後悔する40代女性も少なくないといいます。しかも、その内容はよりシビアなものなのだとか……。
手遅れになる前に、自分の30代を見直してみましょう!
女性ならではの「後悔」とは?
先日『週間SPA!』(扶桑社)にて「40歳までに絶対やるべきこと」という興味深い特集が掲載されました。
そこでは40代男性サラリーマンの「もっと頑張れたと後悔していること」として、「転職」「出世」「起業」「貯金」「運動」が順に挙げられています。
同誌からは以下のようなアドバイスが。
「30代はどんな人と付き合うかで仕事の未来が変わる」
「銀行に預けっぱなしは卒業し運用へ」
「自分を客観視し今すぐ運動を」
「安いプライドよりも失敗体験が懐を深くする」
とのこと。
30代でいろいろ経験しつくしたら、40歳からは現実を見よう、ということでしょうか。
これは男性へのリサーチでしたが、これが女性になるとちょっと違います。
そこで今回は、アラフォー女性が感じている「40までにやるべきこと」をリサーチしましたので、ランキング形式で紹介していきます。
アラフォーのリアルな実感「40までにやるべきこと」
●第1位「転職」
こちらは、男性ランキングと同じ結果になりました。
とは言え男性が転職をステップアップと考えているのに対して、女性の想いはさらにシビアです。
「現在の会社はスタッフの人数が限られていて、出産で休暇をとることが難しい。給料だけじゃなく福利厚生についても調べておくべきだった。転職活動がこんなに厳しいとは……」(40歳/既婚/メーカー)
「自由な雇用形態や色々な職場を経験できる派遣の仕事が気に入っていたけど、35を過ぎたあたりから紹介数が激減。職種も雑用系ばかり。今さら社員は難しそうだし……」(37歳/独身/派遣事務)
女性は30代が最後の転職チャンスと考えて、結婚や出産などにも備えられる会社または職種かを見極める必要がありそうですね。
●第2位「人脈」
人脈というと仕事上の人脈と捉えがちですが、女性の場合はプライベート面での人脈作りにも比重がありそうです。
「会社関係の人はあくまでも仕事上の関係なので、プライベートで接点がない。独身なので週末に予定がないとめちゃめちゃ孤独」(40歳/既婚/メーカー)
「40代になって時間に余裕が出来たので趣味を探しているところ。できればアクティブなものが希望だけど、この年でスポーツ系は無理です」(41歳/既婚/保育士)
老後を楽しむためにもプライベートでの人脈は必須です。
そのためにも30代のうちに新しい趣味に挑戦するなど、仕事以外のコミュニティへの参加も充実させた方が良いということですね。
●第3位「美容」
最近ではキレイな40代女性が増えてきましたが、やはり30代のうちにもっと手入れをしておけば、と後悔しているアラフォーも多いようです。
「20代は日焼けなんて全然怖くなかったけど、今や紫外線恐怖症。顔中がそばかすとシミだらけ。もうレーザーでもとりきれない」(43歳/既婚/セールス)
「30代から保湿パックをしていた友だちは、40すぎた今も肌がプリプリ」(47歳/既婚/パート)
「まさか巷にエセ黒木瞳がこんなに増えるとは思ってなかった」(41歳/既婚/保育士)
30代前半はまだまだ肌にも張りがあるのでお手入れをサボりがちですが、30代後半からはそれまでのお手入れの差が現れる時期。
もっと早くから気を使っておけばよかった……と後悔する前に、早速お手入れを始めましょう。
●第4位「貯金」
ようやく小金を自由に使えるようになる30代は、とかく散財しやすいもの。
「40代目前でマンションを2軒も所有している友人。私は未だに家賃7万5千円の賃貸で、頭金すら貯まってないのに」(37歳/独身/派遣事務)
「飲み会と洋服と海外旅行でボーナスはほとんど消えてた。年下の彼と結婚は決まったけど、結婚資金がないので入籍のみ。結婚式もドレスも婚約指輪もナシは、さすがに地味すぎる~」(39歳/独身/人材コンサルティング)
「とにかく貯金がない。でも何に使ってきたのか思い出せない」(41歳/既婚/保育士)
実は恥ずかしくて人に話せない、なので相場もわからない、という心もとない貯金額のアラフォーが多数なのが現状です。
30代のうちから、結婚資金や自分の老後資金も視野に入れて貯蓄計画を立てたいところです。
●第5位「出産」
女性ならではのランキングですが、やはり入ってきました「出産」。
「生活に余裕ができてからと出産を先延ばしにしていたら、あっという間に40代に。未だに生活に余裕はないけど、体力的にはもっと余裕がない」(43歳/既婚/セールス)
「妊娠なんていつでもできると甘く考えていた結果、現在不妊に悩まされています。不妊治療には1回に300万近く費用がかかると聞かされて大ショック」(41歳/既婚/保育士)
30代は仕事もプライベートも充実してくる時期なので、出産はついつい後回しになりがちですが、多くの産婦人科医が口をそろえて「出産はなるべく若いうちに」と言います。
医療技術が高くなったとはいっても高齢出産のリスクはつきもの。さらに出産後は当たり前ですが子育てもついてくるので、抱っこできる体力は必須です。
アラサーならまだまだ間にあう
男性に限らず40代になると女性に対しても世間の目はぐっと厳しくなります。
かつては許された「わかんな~い」も、単なる痛いおばさんでしかありません。
むしろ「わっかる~」べきなのがアラフォー女性。
そのためにも30代はシビアに現実に向き合っていく必要があるようです。
40代の土台は30代の過ごし方次第で、固くも緩くもなります。
充実したアラフォーを向かえるためにも、30代のうちにやるべきことはやっておくことが大切ですね。
納得!!
20代のうちにやっておきたかったことはありますか?
もっと遊んでおけば良かったとか、もっと勉強しておけばよかったとか。
同様に「30代のうちにやっておけばよかった」と後悔する40代女性も少なくないといいます。しかも、その内容はよりシビアなものなのだとか……。
手遅れになる前に、自分の30代を見直してみましょう!
女性ならではの「後悔」とは?
先日『週間SPA!』(扶桑社)にて「40歳までに絶対やるべきこと」という興味深い特集が掲載されました。
そこでは40代男性サラリーマンの「もっと頑張れたと後悔していること」として、「転職」「出世」「起業」「貯金」「運動」が順に挙げられています。
同誌からは以下のようなアドバイスが。
「30代はどんな人と付き合うかで仕事の未来が変わる」
「銀行に預けっぱなしは卒業し運用へ」
「自分を客観視し今すぐ運動を」
「安いプライドよりも失敗体験が懐を深くする」
とのこと。
30代でいろいろ経験しつくしたら、40歳からは現実を見よう、ということでしょうか。
これは男性へのリサーチでしたが、これが女性になるとちょっと違います。
そこで今回は、アラフォー女性が感じている「40までにやるべきこと」をリサーチしましたので、ランキング形式で紹介していきます。
アラフォーのリアルな実感「40までにやるべきこと」
●第1位「転職」
こちらは、男性ランキングと同じ結果になりました。
とは言え男性が転職をステップアップと考えているのに対して、女性の想いはさらにシビアです。
「現在の会社はスタッフの人数が限られていて、出産で休暇をとることが難しい。給料だけじゃなく福利厚生についても調べておくべきだった。転職活動がこんなに厳しいとは……」(40歳/既婚/メーカー)
「自由な雇用形態や色々な職場を経験できる派遣の仕事が気に入っていたけど、35を過ぎたあたりから紹介数が激減。職種も雑用系ばかり。今さら社員は難しそうだし……」(37歳/独身/派遣事務)
女性は30代が最後の転職チャンスと考えて、結婚や出産などにも備えられる会社または職種かを見極める必要がありそうですね。
●第2位「人脈」
人脈というと仕事上の人脈と捉えがちですが、女性の場合はプライベート面での人脈作りにも比重がありそうです。
「会社関係の人はあくまでも仕事上の関係なので、プライベートで接点がない。独身なので週末に予定がないとめちゃめちゃ孤独」(40歳/既婚/メーカー)
「40代になって時間に余裕が出来たので趣味を探しているところ。できればアクティブなものが希望だけど、この年でスポーツ系は無理です」(41歳/既婚/保育士)
老後を楽しむためにもプライベートでの人脈は必須です。
そのためにも30代のうちに新しい趣味に挑戦するなど、仕事以外のコミュニティへの参加も充実させた方が良いということですね。
●第3位「美容」
最近ではキレイな40代女性が増えてきましたが、やはり30代のうちにもっと手入れをしておけば、と後悔しているアラフォーも多いようです。
「20代は日焼けなんて全然怖くなかったけど、今や紫外線恐怖症。顔中がそばかすとシミだらけ。もうレーザーでもとりきれない」(43歳/既婚/セールス)
「30代から保湿パックをしていた友だちは、40すぎた今も肌がプリプリ」(47歳/既婚/パート)
「まさか巷にエセ黒木瞳がこんなに増えるとは思ってなかった」(41歳/既婚/保育士)
30代前半はまだまだ肌にも張りがあるのでお手入れをサボりがちですが、30代後半からはそれまでのお手入れの差が現れる時期。
もっと早くから気を使っておけばよかった……と後悔する前に、早速お手入れを始めましょう。
●第4位「貯金」
ようやく小金を自由に使えるようになる30代は、とかく散財しやすいもの。
「40代目前でマンションを2軒も所有している友人。私は未だに家賃7万5千円の賃貸で、頭金すら貯まってないのに」(37歳/独身/派遣事務)
「飲み会と洋服と海外旅行でボーナスはほとんど消えてた。年下の彼と結婚は決まったけど、結婚資金がないので入籍のみ。結婚式もドレスも婚約指輪もナシは、さすがに地味すぎる~」(39歳/独身/人材コンサルティング)
「とにかく貯金がない。でも何に使ってきたのか思い出せない」(41歳/既婚/保育士)
実は恥ずかしくて人に話せない、なので相場もわからない、という心もとない貯金額のアラフォーが多数なのが現状です。
30代のうちから、結婚資金や自分の老後資金も視野に入れて貯蓄計画を立てたいところです。
●第5位「出産」
女性ならではのランキングですが、やはり入ってきました「出産」。
「生活に余裕ができてからと出産を先延ばしにしていたら、あっという間に40代に。未だに生活に余裕はないけど、体力的にはもっと余裕がない」(43歳/既婚/セールス)
「妊娠なんていつでもできると甘く考えていた結果、現在不妊に悩まされています。不妊治療には1回に300万近く費用がかかると聞かされて大ショック」(41歳/既婚/保育士)
30代は仕事もプライベートも充実してくる時期なので、出産はついつい後回しになりがちですが、多くの産婦人科医が口をそろえて「出産はなるべく若いうちに」と言います。
医療技術が高くなったとはいっても高齢出産のリスクはつきもの。さらに出産後は当たり前ですが子育てもついてくるので、抱っこできる体力は必須です。
アラサーならまだまだ間にあう
男性に限らず40代になると女性に対しても世間の目はぐっと厳しくなります。
かつては許された「わかんな~い」も、単なる痛いおばさんでしかありません。
むしろ「わっかる~」べきなのがアラフォー女性。
そのためにも30代はシビアに現実に向き合っていく必要があるようです。
40代の土台は30代の過ごし方次第で、固くも緩くもなります。
充実したアラフォーを向かえるためにも、30代のうちにやるべきことはやっておくことが大切ですね。
納得!!