http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20111219/1039068/?ST=life&P=2
2012年1月2日9時30分から12時まで、マロニエゲートは1階でオリジナル福袋3種の抽選販売を行う。その1つが、お見合い付き福袋「マロニエ de 婚活」だ。女性3名限定で販売価格は3万円(中身は14万円相当)。当選者は婚活アドバイザーから魅力アップやファッションのアドバイスを受け、5万円分の買物券で見合い用の勝負服を購入。そして「当選した勢いのある3カ月ぐらいのうちに」(広報)、アドバイザーが選んだ男性2人を相手に、女友達1人も同席し、男女2名ずつの計4名でマロニエゲートレストランでのお見合いに臨む。
他店の2012年婚活福袋では、小田急百貨店新宿店(東京・新宿)が男女10名ずつのクルージングなど婚活イベントへの招待を盛り込んだものを発売するが、マロニエゲートは「プロの婚活アドバイザーがお見合いをアレンジする」のが最大のポイント。
「婚活アドバイザーが購入者と面談し、婚活へのアドバイスや魅力アップのための指導を行い、相手の男性はアドバイザーが運営する会の登録会員の方から、最終的に面談で2名の男性を選んでお見合いをセッティングします。正直、この企画で儲けはありません(笑)」(マロニエゲート マネジメントオフィス 田中智和さん)
福袋にオトコがついてくる……。しかも2人も……!
人を紹介するのはリスクを伴うとの議論もあったそうだが、「今の女性は『彼氏募集中』とか『お見合いの会に登録している』とか平気で口にする時代。男女の仲もざっくばらんになって、出会いの場がないと嘆く女性が大変多い。福袋にそのきっかけが入っているのもアリなのではと実現した」とマロニエゲート広報の三井智子さん。男女2対2で会うのは、「ハードルを低く設定した」(同)ためだ。
ただ、女友達が自分よりモテなければいいが……。
では、婚活アドバイザーからはどんなアドバイスを受けるんですか?
お見合いがうまくいくのは、身の丈の範囲で自分を語れる人
「マロニエ de 婚活」のお見合いをアレンジするのは、婚活アドバイザーの水野真由美さん。現在「ラブライフバランス研究所」を主宰し、男女の出会いの場を提供するほか、個別のお見合いプロデュースも行っている。同会の登録会員数は約2000人、うち約半数が男性とのこと。今回は「男性会員全体から幅広く探す」(水野さん)そうだ。
婚活アドバイザー水野真由美さん。ブライダル司会業などで得た経験を生かし、男女が自然な形で真面目に出会える場を提供するサービスとして、1997年に「合コンセッティングサービスRush」を創設。15万人以上の参加実績、月間動員数6000人以上の日本一のセッティングサービスへと育て上げる。現在は「ラブライフバランス研究所」を主宰し、出会いの場の提供だけでなく、個別プロデュースも行っている(画像提供:マロニエゲート)
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水野さんが面談し、お見合いをマッチングした会員は、2008年以降で約200人。そのうち「もう1回会おうか、とつながる交際率は8割以上」(水野さん)だそう。好印象をもたれる秘訣を聞くと、マッチングで大事なのは最初のカウンセリング、そして会う前に、相手に関する予備知識をインプットする事前のレクチャーという。
「ご自身側の状況と、相手側に対する要望の擦り合わせをきちんとさせていただきます。『あなたがそれだけの人を望んでも相手側はなかなか望んでくれないよ』というミスマッチもあるので、しっかりマッチングしていこうと思っています。お見合いがうまくいくのは、身の丈の範囲で自分を語れる人ですね」(同)
結婚に向くのは、合コンなら3番手、4番手の男性
かつて女性が望む結婚の条件に、男性の「高身長」「高学歴」「高収入」という「三高」がもてはやされた時代もあった。が、今は「三低」の男性に人気がシフトしている。すなわち「低姿勢」「低リスク」「低依存」だ。
「相手の職業は『正社員であればいい』ぐらいで、外見についてもあれこれ言わなくなった。それよりも中身への要望が強い。家事や育児に協力的で、対等に話せるといったバランス力や、リストラにあっても食べていけるバイタリティーのある男性を求める女性が増えています」(水野さん)
「ところがそういう男性は、合コンでも3番手、4番手に控えていて、たいがい目につかない。埋もれていて出会いを逃しがちなんです。結婚するといい伴侶になる男性は、経験値から言って、絶対最初は気づかないタイプのはずです(笑)」(同)
勝負服のスタンダードは「白かピンクのワンピース」
「マロニエ de 婚活」の購入者は、マロニエゲートでのショッピングに水野さんが同行し、見合い用の勝負服を買物券で購入する。駒を進めるには、戦略的にどんな服を着たらいいんでしょうか?
「合コンで最初に気づかないような男性は、女性が保守的な格好をしていないと、向こうからアプローチしにくい。無難なスタンダードでいくのがいいと思います。『白かピンクのワンピース』をベースに、流行の色や鮮やかな色でアクセントをつけます」(水野さん)
「一方、バリバリやっている男性が好みという方は、女性のほうも個性が光る格好をしていかないと、逆に女性が気に留めてもらえない。個性でぶつかり合いたい方は、ひと味違うファッションでいく必要があります。成果を出すには相手によって服装も戦略的に変えること。いずれも、似合っていること、女らしいことが大事です」(同)
「婚活は1人で抱え込むと悶々として、うまくいかないことも多い。私たちスタッフと接する中で必要なのは、心を開く自己開示力です」(水野真由美さん)
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ひょっとして運命のオトコに出会うかも……! お見合い福袋の情報を聞きつけ、居ても立っても居られないのか、マロニエゲートの警備員に「もっと詳しく教えて!」と詰め寄った女性もいたそうだ。「福袋は年に一度のお祭り。マロニエゲートから幸せなカップルが誕生することを切に願って我々は送り出します」(広報・三井さん)とスタッフ一同、気合いが入っている。
本当に“マロニエカップル”が誕生したら、「私もあやかりたい」と願う女性たちに、「その日、勝負をキメた必勝ワンピ」とか合コンではやるんでしょうか。
確かに!!
婚活している独身アラフォー女性で未だ自分の置かれている立場客観視できず我儘頑固オバサンになっている女性
婚活以前に誰一人として関わらない。トラブルメーカー?
女子力アップ?オバサンの女子力アップ?
大変だね
2012年1月2日9時30分から12時まで、マロニエゲートは1階でオリジナル福袋3種の抽選販売を行う。その1つが、お見合い付き福袋「マロニエ de 婚活」だ。女性3名限定で販売価格は3万円(中身は14万円相当)。当選者は婚活アドバイザーから魅力アップやファッションのアドバイスを受け、5万円分の買物券で見合い用の勝負服を購入。そして「当選した勢いのある3カ月ぐらいのうちに」(広報)、アドバイザーが選んだ男性2人を相手に、女友達1人も同席し、男女2名ずつの計4名でマロニエゲートレストランでのお見合いに臨む。
他店の2012年婚活福袋では、小田急百貨店新宿店(東京・新宿)が男女10名ずつのクルージングなど婚活イベントへの招待を盛り込んだものを発売するが、マロニエゲートは「プロの婚活アドバイザーがお見合いをアレンジする」のが最大のポイント。
「婚活アドバイザーが購入者と面談し、婚活へのアドバイスや魅力アップのための指導を行い、相手の男性はアドバイザーが運営する会の登録会員の方から、最終的に面談で2名の男性を選んでお見合いをセッティングします。正直、この企画で儲けはありません(笑)」(マロニエゲート マネジメントオフィス 田中智和さん)
福袋にオトコがついてくる……。しかも2人も……!
人を紹介するのはリスクを伴うとの議論もあったそうだが、「今の女性は『彼氏募集中』とか『お見合いの会に登録している』とか平気で口にする時代。男女の仲もざっくばらんになって、出会いの場がないと嘆く女性が大変多い。福袋にそのきっかけが入っているのもアリなのではと実現した」とマロニエゲート広報の三井智子さん。男女2対2で会うのは、「ハードルを低く設定した」(同)ためだ。
ただ、女友達が自分よりモテなければいいが……。
では、婚活アドバイザーからはどんなアドバイスを受けるんですか?
お見合いがうまくいくのは、身の丈の範囲で自分を語れる人
「マロニエ de 婚活」のお見合いをアレンジするのは、婚活アドバイザーの水野真由美さん。現在「ラブライフバランス研究所」を主宰し、男女の出会いの場を提供するほか、個別のお見合いプロデュースも行っている。同会の登録会員数は約2000人、うち約半数が男性とのこと。今回は「男性会員全体から幅広く探す」(水野さん)そうだ。
婚活アドバイザー水野真由美さん。ブライダル司会業などで得た経験を生かし、男女が自然な形で真面目に出会える場を提供するサービスとして、1997年に「合コンセッティングサービスRush」を創設。15万人以上の参加実績、月間動員数6000人以上の日本一のセッティングサービスへと育て上げる。現在は「ラブライフバランス研究所」を主宰し、出会いの場の提供だけでなく、個別プロデュースも行っている(画像提供:マロニエゲート)
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水野さんが面談し、お見合いをマッチングした会員は、2008年以降で約200人。そのうち「もう1回会おうか、とつながる交際率は8割以上」(水野さん)だそう。好印象をもたれる秘訣を聞くと、マッチングで大事なのは最初のカウンセリング、そして会う前に、相手に関する予備知識をインプットする事前のレクチャーという。
「ご自身側の状況と、相手側に対する要望の擦り合わせをきちんとさせていただきます。『あなたがそれだけの人を望んでも相手側はなかなか望んでくれないよ』というミスマッチもあるので、しっかりマッチングしていこうと思っています。お見合いがうまくいくのは、身の丈の範囲で自分を語れる人ですね」(同)
結婚に向くのは、合コンなら3番手、4番手の男性
かつて女性が望む結婚の条件に、男性の「高身長」「高学歴」「高収入」という「三高」がもてはやされた時代もあった。が、今は「三低」の男性に人気がシフトしている。すなわち「低姿勢」「低リスク」「低依存」だ。
「相手の職業は『正社員であればいい』ぐらいで、外見についてもあれこれ言わなくなった。それよりも中身への要望が強い。家事や育児に協力的で、対等に話せるといったバランス力や、リストラにあっても食べていけるバイタリティーのある男性を求める女性が増えています」(水野さん)
「ところがそういう男性は、合コンでも3番手、4番手に控えていて、たいがい目につかない。埋もれていて出会いを逃しがちなんです。結婚するといい伴侶になる男性は、経験値から言って、絶対最初は気づかないタイプのはずです(笑)」(同)
勝負服のスタンダードは「白かピンクのワンピース」
「マロニエ de 婚活」の購入者は、マロニエゲートでのショッピングに水野さんが同行し、見合い用の勝負服を買物券で購入する。駒を進めるには、戦略的にどんな服を着たらいいんでしょうか?
「合コンで最初に気づかないような男性は、女性が保守的な格好をしていないと、向こうからアプローチしにくい。無難なスタンダードでいくのがいいと思います。『白かピンクのワンピース』をベースに、流行の色や鮮やかな色でアクセントをつけます」(水野さん)
「一方、バリバリやっている男性が好みという方は、女性のほうも個性が光る格好をしていかないと、逆に女性が気に留めてもらえない。個性でぶつかり合いたい方は、ひと味違うファッションでいく必要があります。成果を出すには相手によって服装も戦略的に変えること。いずれも、似合っていること、女らしいことが大事です」(同)
「婚活は1人で抱え込むと悶々として、うまくいかないことも多い。私たちスタッフと接する中で必要なのは、心を開く自己開示力です」(水野真由美さん)
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ひょっとして運命のオトコに出会うかも……! お見合い福袋の情報を聞きつけ、居ても立っても居られないのか、マロニエゲートの警備員に「もっと詳しく教えて!」と詰め寄った女性もいたそうだ。「福袋は年に一度のお祭り。マロニエゲートから幸せなカップルが誕生することを切に願って我々は送り出します」(広報・三井さん)とスタッフ一同、気合いが入っている。
本当に“マロニエカップル”が誕生したら、「私もあやかりたい」と願う女性たちに、「その日、勝負をキメた必勝ワンピ」とか合コンではやるんでしょうか。
確かに!!
婚活している独身アラフォー女性で未だ自分の置かれている立場客観視できず我儘頑固オバサンになっている女性
婚活以前に誰一人として関わらない。トラブルメーカー?
女子力アップ?オバサンの女子力アップ?
大変だね