http://news.livedoor.com/article/detail/6146166/
数年前から、結婚相手を探す“婚活”がブームですが、積極的に合コンしたりお見合いパーティーに参加したりしているにもかかわらず、なかなか実りがないという話をよく耳にします。
なぜ婚活がうまくいかないのでしょうか? 婚活アドバイザー水野真由美氏の著書『見切りの早い女すぐにあきらめる男』によれば、口に出しても心に思うだけでも婚期が遠ざかる恐ろしい7つのNGフレーズがあるそうです。(※1)
そこで、「2012年には絶対ゴールインする!」という人に向けて、7つのNGフレーズを2回にわたって紹介したいと思います。前編ではまずは3つ。当てはまる項目がないかぜひチェックしてみてください。
■1:「いつか最高のパートナーが見つかるはず」
結婚できない人の特徴のひとつとして、危機感の低さが挙げられます。「結婚したい」という意欲はあるのですが、あくまで「いい人が見つかれば……」という条件つきであって、何が何でもという貪欲さがありません。
国立社会保障・人口問題研究所が実施した「結婚と出産に関する全国調査」でも、この傾向が如実に表れています。30歳から34歳で、「1年以内に結婚したい」という人は、男性で7割。女性で約8割といずれも高い数値が出ているのですが、実はこれ「(理想的な相手が見つかれば)結婚したい」も含めた数値。(※2)
“理想的な相手が見つかれば”という条件をとっぱらうと、30歳から34歳で1年以内に結婚したい人は、なんと男性で1割強、女性で約2割しかいないのです。(※3)
そんな悠長なことで本当にいいのでしょうか。残酷なことに、婚活では時が経てば経つほどチャンスは激減していきます。「いつかは……」と夢を見続けた人が、「こんなはずじゃなかった」と後悔するケースが非常に多いのです。
「絶対に●年以内に結婚する!」という期限を定めて、相手に対する条件よりも期限を優先しましょう。ワインと異なり、婚活は熟成させればいいというものではありませんよ!
■2:「出会いがない」
結婚できない原因を、出会いがないことに求める人がよくいます。たしかに、職場が同性ばかりだったり、仕事が忙しすぎたりすると、出会いの機会は少ないといえるかもしれません。
しかし、本当に結婚したいという意欲があれば、受け身ではなく、異性と接する機会を自分から作り出すべきなのではないでしょうか。
日常生活で出会いがないのなら、趣味のサークルに参加するなど活動の場を広げる。仕事が忙しい人でも、婚活サイトを利用すれば自分のペースで交際相手を探すことができます。
何も工夫しないで、ただ機会のせいにするだけでは、いつまで経っても現状を打破できません。
■3:「いい女・いい男がいない」
合コン後に「あ~、今日の合コンはハズレだった~」と、同性同士で反省会をしていませんか? それどころか、合コン中にすでにやる気をなくしてろくに会話もしないなんて人は重症です。
異性を常に値踏みするような姿勢は、確実に結婚を遠ざけるでしょう。異性に対して辛口な人は、はたして自分にどれだけの価値があると思っているのでしょうか。
そういう人に限って、実は合コン相手からも「あ~今日はハズレ」と思われているかもしれませんよ。
■4:「結婚さえすれば幸せになれる」
自分の現状に不満で、「結婚さえすれば幸せになれるのではないか」という幻想を持っている人がいます。
しかし、現状に不満がある人が、結婚を機に人生バラ色になるなんて夢物語はありません。それに、結婚を現実逃避手段と考えているような人と結婚したいと思ってくれる相手がそもそもいるでしょうか。
たとえば、結婚したい動機が、“仕事が辛い。早く辞めたい”という女性。男性から見れば、財布扱いされてるみたいで気分が悪いですよね。
結婚とは、現実逃避でするものではなく、現状にも満足している人が、好きな人とするのが理想的な形。「結婚さえすれば……」という幻想を持っている人は、婚活に励む前に、まずは自分が抱えている不満を解消させるほうが先かもしれません。
■5:「ありのままの自分を受け入れて!」
結婚とは、相手と生涯をともにするわけですから、無理せず自然体でいられる相手とするのが一番です。
ところが、“自然体でいる”ということと、“自分の欠点を放置する”というのをはき違えてはなりません。
婚活をしていても、なかなか成果があがらないという人は、何らかの原因があるはずです。たとえば、身だしなみを全く気にしなかったり、他人の傷つくようなことをズケズケ言ってしまったり……。
そういう欠点を放置して、ただ「ありのままの自分を受け入れてほしい」というのは単なる甘えです。婚活がうまくいかない人は、信頼できる人に“なぜうまくいかないのか”を相談して、異性に好感触を持ってもらえるための努力を惜しんではなりません。
■6:「条件に見合う人が見つからない」
婚活を通じて「いいな」と思える男性と出会い、彼とデートを重ねるようになったものの、だんだん相手が自分の条件に合わないことがわかってきて、結局結婚にまでは至らなかったという人が少なくありません。
しかし、少しでも条件に合わなければ結婚相手から除外してしまうというのは、「結婚したい」と言いながら“結婚できない理由”探しをしているようなもので、すごく矛盾した発想ではないでしょうか。
婚活を短期間で成功させるコツのひとつとして、“自分の直感を信じる”というのが挙げられます。つまり、条件ありきではなく、一緒にいて「この人と自分は合うな」と感じたら、どんどん交際を進展させて、相手の多少の欠点は目をつぶるということです。
たとえば、相手の服のセンスが気に入らないのであれば、あなたがコーディネートすればいい。「なんだかこの人、優柔不断だなぁ……」と思えば、決断力のあるあなたが物事を決めたり、もしくは決断を促すヒントを与えればいい。
要は、相手の欠点が見えたらそれで「はいさよなら」ではなく、ふたりで仲良くやっていくにはどうすればいいのかを考えるほうが生産的ではないでしょうか。
ギャンブル好きで借金があるとか暴力をふるうとか女癖が悪いとか、よほど極端なケースでない限り、問題は乗り越えられるものです。
■7:「どうせ自分なんて……」
婚活が長引けば長引くほど、「もしかして自分は異性から見て全く魅力がないんじゃないか」と、どんどん自信を喪失してしまいますよね。
もちろん、「婚活がうまくいかないのは、相手の見る目がないせいだ」などと自信過剰になるのも問題ですが、自己卑下するのも悪いループの入り口です。
「どうせ自分なんて……」という卑屈な思いでいると、どんな美人であっても負のオーラが漂います。すると、イイ男ほど「あぁ、この人と結婚してもきっと幸せになれないな」と逃げ出してしまうのです。
婚活がうまくいかないからといって、自分の人格まで否定する必要はありません。これまでに挙げた1~6の項目に自分が当てはまっていないか検証したり、婚活がうまくいった人からアドバイスをもらったりして、自分の考え方や行動を変えましょう。
ただウジウジするだけというのは時間の無駄。「どうやったらうまくいくか」と常に頭と体を動かし続けた人が、最後に幸せをつかみとるのです。
以上、2回にわたって本気で結婚したいなら絶対に使ってはならない7つのNGフレーズをお届けしました。
もちろん、自分の心をコントロールするのは難しいので、ついついここに挙げたフレーズが浮かんでしまうこともあるかもしれません。しかし、そんなときは「あー今のはなし! 絶対にそんなことありません」と自分に喝を入れて、心を切り替えてくださいね。
納得!!
常にポジティブに自己改造し行動起こさないと!!
我儘頑固者な売れ残り独身アラフォー女性には到底無理でしょうね。
自己改造しないとね!!
数年前から、結婚相手を探す“婚活”がブームですが、積極的に合コンしたりお見合いパーティーに参加したりしているにもかかわらず、なかなか実りがないという話をよく耳にします。
なぜ婚活がうまくいかないのでしょうか? 婚活アドバイザー水野真由美氏の著書『見切りの早い女すぐにあきらめる男』によれば、口に出しても心に思うだけでも婚期が遠ざかる恐ろしい7つのNGフレーズがあるそうです。(※1)
そこで、「2012年には絶対ゴールインする!」という人に向けて、7つのNGフレーズを2回にわたって紹介したいと思います。前編ではまずは3つ。当てはまる項目がないかぜひチェックしてみてください。
■1:「いつか最高のパートナーが見つかるはず」
結婚できない人の特徴のひとつとして、危機感の低さが挙げられます。「結婚したい」という意欲はあるのですが、あくまで「いい人が見つかれば……」という条件つきであって、何が何でもという貪欲さがありません。
国立社会保障・人口問題研究所が実施した「結婚と出産に関する全国調査」でも、この傾向が如実に表れています。30歳から34歳で、「1年以内に結婚したい」という人は、男性で7割。女性で約8割といずれも高い数値が出ているのですが、実はこれ「(理想的な相手が見つかれば)結婚したい」も含めた数値。(※2)
“理想的な相手が見つかれば”という条件をとっぱらうと、30歳から34歳で1年以内に結婚したい人は、なんと男性で1割強、女性で約2割しかいないのです。(※3)
そんな悠長なことで本当にいいのでしょうか。残酷なことに、婚活では時が経てば経つほどチャンスは激減していきます。「いつかは……」と夢を見続けた人が、「こんなはずじゃなかった」と後悔するケースが非常に多いのです。
「絶対に●年以内に結婚する!」という期限を定めて、相手に対する条件よりも期限を優先しましょう。ワインと異なり、婚活は熟成させればいいというものではありませんよ!
■2:「出会いがない」
結婚できない原因を、出会いがないことに求める人がよくいます。たしかに、職場が同性ばかりだったり、仕事が忙しすぎたりすると、出会いの機会は少ないといえるかもしれません。
しかし、本当に結婚したいという意欲があれば、受け身ではなく、異性と接する機会を自分から作り出すべきなのではないでしょうか。
日常生活で出会いがないのなら、趣味のサークルに参加するなど活動の場を広げる。仕事が忙しい人でも、婚活サイトを利用すれば自分のペースで交際相手を探すことができます。
何も工夫しないで、ただ機会のせいにするだけでは、いつまで経っても現状を打破できません。
■3:「いい女・いい男がいない」
合コン後に「あ~、今日の合コンはハズレだった~」と、同性同士で反省会をしていませんか? それどころか、合コン中にすでにやる気をなくしてろくに会話もしないなんて人は重症です。
異性を常に値踏みするような姿勢は、確実に結婚を遠ざけるでしょう。異性に対して辛口な人は、はたして自分にどれだけの価値があると思っているのでしょうか。
そういう人に限って、実は合コン相手からも「あ~今日はハズレ」と思われているかもしれませんよ。
■4:「結婚さえすれば幸せになれる」
自分の現状に不満で、「結婚さえすれば幸せになれるのではないか」という幻想を持っている人がいます。
しかし、現状に不満がある人が、結婚を機に人生バラ色になるなんて夢物語はありません。それに、結婚を現実逃避手段と考えているような人と結婚したいと思ってくれる相手がそもそもいるでしょうか。
たとえば、結婚したい動機が、“仕事が辛い。早く辞めたい”という女性。男性から見れば、財布扱いされてるみたいで気分が悪いですよね。
結婚とは、現実逃避でするものではなく、現状にも満足している人が、好きな人とするのが理想的な形。「結婚さえすれば……」という幻想を持っている人は、婚活に励む前に、まずは自分が抱えている不満を解消させるほうが先かもしれません。
■5:「ありのままの自分を受け入れて!」
結婚とは、相手と生涯をともにするわけですから、無理せず自然体でいられる相手とするのが一番です。
ところが、“自然体でいる”ということと、“自分の欠点を放置する”というのをはき違えてはなりません。
婚活をしていても、なかなか成果があがらないという人は、何らかの原因があるはずです。たとえば、身だしなみを全く気にしなかったり、他人の傷つくようなことをズケズケ言ってしまったり……。
そういう欠点を放置して、ただ「ありのままの自分を受け入れてほしい」というのは単なる甘えです。婚活がうまくいかない人は、信頼できる人に“なぜうまくいかないのか”を相談して、異性に好感触を持ってもらえるための努力を惜しんではなりません。
■6:「条件に見合う人が見つからない」
婚活を通じて「いいな」と思える男性と出会い、彼とデートを重ねるようになったものの、だんだん相手が自分の条件に合わないことがわかってきて、結局結婚にまでは至らなかったという人が少なくありません。
しかし、少しでも条件に合わなければ結婚相手から除外してしまうというのは、「結婚したい」と言いながら“結婚できない理由”探しをしているようなもので、すごく矛盾した発想ではないでしょうか。
婚活を短期間で成功させるコツのひとつとして、“自分の直感を信じる”というのが挙げられます。つまり、条件ありきではなく、一緒にいて「この人と自分は合うな」と感じたら、どんどん交際を進展させて、相手の多少の欠点は目をつぶるということです。
たとえば、相手の服のセンスが気に入らないのであれば、あなたがコーディネートすればいい。「なんだかこの人、優柔不断だなぁ……」と思えば、決断力のあるあなたが物事を決めたり、もしくは決断を促すヒントを与えればいい。
要は、相手の欠点が見えたらそれで「はいさよなら」ではなく、ふたりで仲良くやっていくにはどうすればいいのかを考えるほうが生産的ではないでしょうか。
ギャンブル好きで借金があるとか暴力をふるうとか女癖が悪いとか、よほど極端なケースでない限り、問題は乗り越えられるものです。
■7:「どうせ自分なんて……」
婚活が長引けば長引くほど、「もしかして自分は異性から見て全く魅力がないんじゃないか」と、どんどん自信を喪失してしまいますよね。
もちろん、「婚活がうまくいかないのは、相手の見る目がないせいだ」などと自信過剰になるのも問題ですが、自己卑下するのも悪いループの入り口です。
「どうせ自分なんて……」という卑屈な思いでいると、どんな美人であっても負のオーラが漂います。すると、イイ男ほど「あぁ、この人と結婚してもきっと幸せになれないな」と逃げ出してしまうのです。
婚活がうまくいかないからといって、自分の人格まで否定する必要はありません。これまでに挙げた1~6の項目に自分が当てはまっていないか検証したり、婚活がうまくいった人からアドバイスをもらったりして、自分の考え方や行動を変えましょう。
ただウジウジするだけというのは時間の無駄。「どうやったらうまくいくか」と常に頭と体を動かし続けた人が、最後に幸せをつかみとるのです。
以上、2回にわたって本気で結婚したいなら絶対に使ってはならない7つのNGフレーズをお届けしました。
もちろん、自分の心をコントロールするのは難しいので、ついついここに挙げたフレーズが浮かんでしまうこともあるかもしれません。しかし、そんなときは「あー今のはなし! 絶対にそんなことありません」と自分に喝を入れて、心を切り替えてくださいね。
納得!!
常にポジティブに自己改造し行動起こさないと!!
我儘頑固者な売れ残り独身アラフォー女性には到底無理でしょうね。
自己改造しないとね!!