http://news.livedoor.com/article/detail/5875115/
お見合いするも煮えきらず
人脈が広くて、姉御肌のわたしの友人が、ある日年下の知人からお願い事を頼まれた。何でも「お見合いめいた場所」に行くことになったので、一緒についてきて欲しいという。
自分の結婚相手と会うのだから、自分ひとりで行けばよさそうなものだが、聞けば「自分で相手を見極める自信がないとのこと。結局、気軽な場所だというので友人は同行を引き受けた。
「それで、ふたりはどうなったの?」と、私は聞いた。「それがね、何だかふたりとも煮え切らなくて」と友人は苦笑いしていた。
友人から見ても、相手の男性は好感も持てるし、特に問題があるようには感じられなかった。年下の知人も、相手の問いには答えていたし、雰囲気は悪くなかった。
それなのに、後日知人からかかってきた電話では「やっぱり何だか決められない」という言葉が返ってきたそうだ。
■「結婚に進めない理由」
友人の言葉を借りると「お互いの条件も悪くないし、お互いの人間性にも特に問題がない」のに、そこから一歩進んで「お付き合いしよう」とか「前向きに結婚を考えよう」といった雰囲気が生まれてこないらしい。
「何故なんだろうね」
「そうね、私ひとつ気付いたことがあるのよ。ふたりとも、自分のことは色々話すのよ。家族のこととか職場のこととか。でもね、それって『自分を分って欲しい』ってことでしょ。分ってもらう努力をするのはイイことだけれど、それまでよ。結局お互い、結婚するということに対して、決定的なことが欠けている気がする」
「私はあの人に何をしてあげられるか」という気持ちがないということが、二人が「結婚に進めない理由」なのではないか。友人はそう言った。
■相手あっての結婚
「結婚には相手が必要」分かりきったことではあるが、実際にそのような「気持ち」が本当に結婚を考えるときに、あなたの心の中にあるだろうか。
「結婚することが当たり前」だった時代から、「結婚するかしないかは選択できる」時代になった。前回のコラムでも指摘したように、家事全般をお金で解決できることや、女性の経済的自立が進んだことが、それを可能にしている。
だから、結婚するよりひとりで生きていくほうが「自由」だ。意のままにならない他人と暮らすストレスなんか抱えたくない。
結婚するなら、今の自分の条件を保ったままじゃなきゃ嫌だ。曰く「ひとりになる時間が欲しい」「飲みに行く自由は認めて」「実家には頻繁に帰らせて欲しい」「おこづかいは多めに」「子育てには協力して」
ちょっと待って欲しい。それって「自分の生き方を分ってくれて、認めてくれて、やりたいことをさせて欲しい」という思いが先に立っていないだろうか。「結婚したら、わたしはあの人に何をしてあげられるのだろうか」という気持ちが欠けているのではないか。
「自分の条件や要求」ばかりを述べて、「あなたに何をしてあげられるか」を思わない以上、ふたりが歩み寄って結婚するのは難しいだろう。
■結婚は「共同作業」なり
一度や二度は、友人の結婚式に列席して「ケーキカット」見たことがあるだろう。何度も呼ばれるようになると、それが単なる「形式」のように思えてくるものだが。
でも、この「ケーキカット」は、男女が夫婦になる決意をしたとき「お互い助け合って共同作業をする」ことの意味を教えてくれる。それほど「助け合う」ことは結婚にとって重要な要素なのだ。
自分の得意なこと、出来ることは、惜しみなく相手にしてあげる。料理が得意なら、パートナーの健康は自分が一生守ってあげるという気持ちで毎日取り組んであげる。共働きで子育てするなら、保育園への送りは自分が楽しんでしてあげる。
知人の夫は、自分が幼いころ両親が離婚したので、妻の両親をとても大事にしてくれる。毎週のように妻の実家に顔を出し、両親を気遣ってくれる。これもまた、夫の妻に対する気持ちの表れだろう。
小さなことでもよい。具体的なことでなくてもよい。「自分の持っているものを惜しみなく与える」という思いが、夫婦を作っていくのだ。
あなたが相手に歩み寄るきもちがない限り、お互いの条件が合わなければ、ふたりの関係は平行線だ。
結婚を考えている皆さんには、「わたしはあの人に何をしてあげられるのか」を、ぜひ考えてみて欲しい。
(初音/初音と綾乃)
納得!!
我儘頑固者は誰からも嫌われます。
未だ何も進歩無しの独身アラフォー女性
頭が頑固で外見が老けてオバサンなのに心だけ若い時のまま!!
社会参加していませんから自分の置かれた立場理解できません。
我儘頑固オバサンは引きこもりになり外見+性格悪しが多い
こんな独身らフォー女性は一匹狼な独身街道まっしぐら~~!!突っ走ります。
でも体力無くなると自分の過去の過ちを後悔します。
一人では生きられません。病気でも他人に世話になります。
頑固な性格を直し、外見を若く改善しないと!!
自己改造しないと!!
若者以上に行動力見せないとね!!
お見合いするも煮えきらず
人脈が広くて、姉御肌のわたしの友人が、ある日年下の知人からお願い事を頼まれた。何でも「お見合いめいた場所」に行くことになったので、一緒についてきて欲しいという。
自分の結婚相手と会うのだから、自分ひとりで行けばよさそうなものだが、聞けば「自分で相手を見極める自信がないとのこと。結局、気軽な場所だというので友人は同行を引き受けた。
「それで、ふたりはどうなったの?」と、私は聞いた。「それがね、何だかふたりとも煮え切らなくて」と友人は苦笑いしていた。
友人から見ても、相手の男性は好感も持てるし、特に問題があるようには感じられなかった。年下の知人も、相手の問いには答えていたし、雰囲気は悪くなかった。
それなのに、後日知人からかかってきた電話では「やっぱり何だか決められない」という言葉が返ってきたそうだ。
■「結婚に進めない理由」
友人の言葉を借りると「お互いの条件も悪くないし、お互いの人間性にも特に問題がない」のに、そこから一歩進んで「お付き合いしよう」とか「前向きに結婚を考えよう」といった雰囲気が生まれてこないらしい。
「何故なんだろうね」
「そうね、私ひとつ気付いたことがあるのよ。ふたりとも、自分のことは色々話すのよ。家族のこととか職場のこととか。でもね、それって『自分を分って欲しい』ってことでしょ。分ってもらう努力をするのはイイことだけれど、それまでよ。結局お互い、結婚するということに対して、決定的なことが欠けている気がする」
「私はあの人に何をしてあげられるか」という気持ちがないということが、二人が「結婚に進めない理由」なのではないか。友人はそう言った。
■相手あっての結婚
「結婚には相手が必要」分かりきったことではあるが、実際にそのような「気持ち」が本当に結婚を考えるときに、あなたの心の中にあるだろうか。
「結婚することが当たり前」だった時代から、「結婚するかしないかは選択できる」時代になった。前回のコラムでも指摘したように、家事全般をお金で解決できることや、女性の経済的自立が進んだことが、それを可能にしている。
だから、結婚するよりひとりで生きていくほうが「自由」だ。意のままにならない他人と暮らすストレスなんか抱えたくない。
結婚するなら、今の自分の条件を保ったままじゃなきゃ嫌だ。曰く「ひとりになる時間が欲しい」「飲みに行く自由は認めて」「実家には頻繁に帰らせて欲しい」「おこづかいは多めに」「子育てには協力して」
ちょっと待って欲しい。それって「自分の生き方を分ってくれて、認めてくれて、やりたいことをさせて欲しい」という思いが先に立っていないだろうか。「結婚したら、わたしはあの人に何をしてあげられるのだろうか」という気持ちが欠けているのではないか。
「自分の条件や要求」ばかりを述べて、「あなたに何をしてあげられるか」を思わない以上、ふたりが歩み寄って結婚するのは難しいだろう。
■結婚は「共同作業」なり
一度や二度は、友人の結婚式に列席して「ケーキカット」見たことがあるだろう。何度も呼ばれるようになると、それが単なる「形式」のように思えてくるものだが。
でも、この「ケーキカット」は、男女が夫婦になる決意をしたとき「お互い助け合って共同作業をする」ことの意味を教えてくれる。それほど「助け合う」ことは結婚にとって重要な要素なのだ。
自分の得意なこと、出来ることは、惜しみなく相手にしてあげる。料理が得意なら、パートナーの健康は自分が一生守ってあげるという気持ちで毎日取り組んであげる。共働きで子育てするなら、保育園への送りは自分が楽しんでしてあげる。
知人の夫は、自分が幼いころ両親が離婚したので、妻の両親をとても大事にしてくれる。毎週のように妻の実家に顔を出し、両親を気遣ってくれる。これもまた、夫の妻に対する気持ちの表れだろう。
小さなことでもよい。具体的なことでなくてもよい。「自分の持っているものを惜しみなく与える」という思いが、夫婦を作っていくのだ。
あなたが相手に歩み寄るきもちがない限り、お互いの条件が合わなければ、ふたりの関係は平行線だ。
結婚を考えている皆さんには、「わたしはあの人に何をしてあげられるのか」を、ぜひ考えてみて欲しい。
(初音/初音と綾乃)
納得!!
我儘頑固者は誰からも嫌われます。
未だ何も進歩無しの独身アラフォー女性
頭が頑固で外見が老けてオバサンなのに心だけ若い時のまま!!
社会参加していませんから自分の置かれた立場理解できません。
我儘頑固オバサンは引きこもりになり外見+性格悪しが多い
こんな独身らフォー女性は一匹狼な独身街道まっしぐら~~!!突っ走ります。
でも体力無くなると自分の過去の過ちを後悔します。
一人では生きられません。病気でも他人に世話になります。
頑固な性格を直し、外見を若く改善しないと!!
自己改造しないと!!
若者以上に行動力見せないとね!!