ももクロも、perfumeもくるりも、いいところで使われていた。


最初はテレビを見てない人へのサービスと、見てた人にはクスリとくる場めんばかり。


perfumeも森山くんのダンスシーンは圧巻!最強すぎて勘当した。涙でそうだった。モテキは森山くん以外では成り立ちません!


そして、麻生さんとのカラオケもいい!でも、今回の作品は麻生さんがかわいそうな感じ。未来への明るい兆しはあったけど。続編の予感?ニコニコ

仲さんは可愛いですが、長澤まさみが最高に最終兵器彼女。幸世が惚れるわな。


ラストにかけて、モノローグを排除した演出は、テレビから映画に切り替えたいい演出だと思います。


テレビより、人物描写をしっかり描いているな、という感想です。映画としての成立に配慮していたのだとおもいます。


確かに見方を変えると、幸世とみゆきの話なんだけど、幸世の成長と映画の尺の問題だから気にしないかな。


全てを欲しがるのは、貧しい人間だと、キムガンボはいっています。


良作。


くるりの東京の使われ方なんて、ぐっとくるよ。とくに、三十代は。



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