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昨日の夜、仕事が終わりふと報道ステーションを見てるとまたまた相撲界の残念なニュースが流れてました。

今度は親方自らが加担した暴行疑惑。

去る6月25日に時津風部屋の17歳の力士が稽古中に突然具合が悪化し急死とのニュースは記憶にありましたがまさかこの件が暴行による殺人であったとは・・・。

正直ショックでした。

淡々と当時の経緯を話してる親方の当時のインタビューが流れてましたがよくもまああんなに堂々と受け答えしておったものだと唖然としました。

「自分の息子を殺しますか?」・・・。よく抜けぬけと息子などと・・・。腹立たしくて・・・。

1月に発覚した八百長疑惑。私は間違いなくこの八百長は横行していたものだと思ってます。明らかに不自然な相撲は見て分かります。これは少し詳しい人なら見抜くことは容易だと知り合いのスポーツライターが話してました。

4月には旭天鵬の自動車交通事故。そして話題の朝青龍事件。さらには杉山氏への報道権剥奪とまあ不祥事だらけですね。

今や角界の門を叩く人間が居なくなってる現状を見るともう相撲界は正直末期状態ですね。少し前の話になりますが双羽黒の脱走暴行事件や若貴の骨肉の遺産騒動とここ数年で急にイメージが激変しました。トップの地位に居るものの不祥事では当然の必然ですよね。

サラリーマンが問題のある上司の下に喜んでつくでしょうか・・・。単純な話ですよね。これを全く重く受け止めない協会!。

北の湖理事長はもはや権威のかけらも感じないただの人に映ります。あまりにもおかしいこの協会の体質。政治の世界だけでなく何も問題なく守られてる隠蔽社会が今の時代においては通用しない理屈を分かってないんですよね。

個人的には朝青龍など自業自得。引退しかるべきですが何故か会見すら未だになし。アホかと思います。地位や組織の看板を盾にしてきたものは皆今やいろんな局面で風前の灯です。相撲界においても内閣改造でありませんが部屋制度を含めた改革を断行すべきではないのかと思います。

愛子様の無邪気な心。なにか私ですら後ろめた気持ちになってしまいます。