トヨタ自動車九州のサムエル・ワンジルがアラブ首長国連邦のラスアルハイマ国際ハーフマラソンで58分53秒の世界新記録を樹立。
従来のハイレ・ゲブレシラシエの持つ世界記録を2秒上回ったようです。

レースの映像等がまだありませんが、ワンジルは1昨年も仙台ハーフで59分16秒の当時の世界記録を破っており2度目の世界記録保持者となりました。
それにしても日本で活躍しているケニア人は凄まじいですね。

このワンジルと同期のトヨタ紡織のカリウキや山梨学院大学のモグスは間違いなく世界レベル。他にも先日のニューイヤー駅伝で怪物ぶりを発揮したゲディオンにお馴染みのマサシとどの選手をとっても世界レベルでしょう。近年ケニア製はエチオピアのエリート集団に押され気味でしたが、この面々を比較してみると純正ケニア人も当然強いが、和製ケニア人でケニアの長距離代表独占なんてことが起こるかも知れませんね。

決して言いすぎではないような気がするんですが・・・。今夏の大阪世界陸上のまた楽しみが一つ増えました。