今週は連日夜までの仕事が続いてます。
先日は、
居宅介護支援センターの職員全員に、接遇に関する講座をということで、
スタッフおよそ70名が2日に分かれて「行動科学コミュニケーション講座」をしてきました。
いつもの接客・接遇講座とは、一味も二味も違う!
なんだか時間があっという間だった。
早速帰ってうちでもやって見ます!
などなど、みなさんに喜んでいただけたようで、ホッと一安心。
でもみなさん、ほんとの接遇は、ここからがスタートなんです!
みなさんは、いつも日々の業務や、あわただしく過ぎていく時間の中で、
自分と向き合ったり、自分に質問したりする時間ありますか?
今回の講座では、「自分を知って相手を知り、より良い関わり方を知る・・・」がテーマ。
伝えたい思いが伝わらないとき・・・イライラしたり、悲しくなったりしますよね。
そんなときは、自分と相手の何が違うのか、どうして相手のことがわからないのかを探してみましょう!
新たな自分発見が、可能性の扉をノックする。
きょうは、この一言に尽きます。
施設長から
「スタッフ一人一人がとっても必要。みんな家族。だからこそみんなの持ち味や個性を大事にしよう!」
なんて素敵!
上っ面の接遇ではなく、スタッフ一人一人の個性を、まずはお互いが認めて受け入れてほしい。。。
そんなメッセージを込めた研修が、副作用を乗り越えて、また皆さんと一緒に過ごせることがすごく楽しみです。

