今日は、我が娘について聞いてください!
もうすぐ14歳になるのですが、物心ついた時からバレエに一目ぼれ![]()
3度のご飯より、踊ることが好き、 大大大すき
っていつも体中で表現してる子です。
富山にくわしい方ならお分かりだと思いますが、私達の住まいは黒部。
週に6回、学校が終わって富山にあるバレエ教室に通ってます。(所要時間片道1時間)
小学5年の時には、私がお世話になった実家福岡の石田絵理子バレエスクールに単身留学したこともあります。
そして最近、県の芸術文化派遣事業で、昨年につづき2度目の中国遼寧バレエ学校研修から帰ると、
1週間後には中国語の参考書を自分で買ってきて、毎晩「シェーシェー」とCDを聞きながら猛練習をはじめ、
一言、「お母さん、私来年中国に留学からよろしくね!」
なぬ~
研修には言ってもいいといったが、留学は許した覚えはな~~い![]()
と言って、聞くような娘ではありません。
でも時々、そんな娘がムショウに羨ましくなります。
だって若干3才にして、自分の夢・目標をみつけちゃったのですから。
先日の舞台では、初のソロ舞台「スワニルダ」(コッペリアより)を躍らせていただいたのですが、
そこで中国から引きずっている怪我が悪化し、大きなミス![]()
さぞ、楽屋で泣き崩れているだろうと思いきや・・・
なんのなんの吹っ切れた顔して元気いっぱい。
「いま、やれることはやったからもういいの。イタリアンフェッテやらない方が後悔したもん。」
なんだか娘が大きく見えました。
親としてできること・・・
その可能性あふれる未来への歩みを止めないこと・・・なのかも(*^▽^*)