パーソナルプロデューサー 松倉美樹です。
子供達が二人そろってインフルエンザになっちゃいました![]()
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でも、なぜかいたって元気![]()
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熱もないし、食欲もいつもどおり・・・
ホントにインフルエンザなのかな?
と疑いつつも、お医者様がおっしゃるのだからそうでしょう。
とまあ、そんなこんなで私だけは絶対かからないぞ!と気合いをいれつついってみます。
少し前になりますが、
先日2月13日(日)のお話です。
魚津市で一番高台の北山鉱泉の一角にある
坪野小学校に講演に行ってきました。
テーマは、
「相手にひびく魔法のことば
」
全校生徒17人と、そのご両親、そして先生方。
みなさんに参加していただく形でしたが
とてもアットホームな雰囲気で、楽しく進めることができました。感謝!
前半は、行動科学の法則性を、みなさん実際に体感していただく講座形式。
後半は、前半の実感を踏まえて自分にインタビューして答えていただき、
どのくらい自分のことを知っているかを聞いてみました。
そして、最後オプションとして、子供達に、今現在なりたい自分、叶えたい未来を発表してもらいました。
そこで、私が感じたこと・・・
・子供達は、ほんとによく大人たちを見てるんだなぁということ。
・その一挙手一投足に憧れ、目標として刻まれて、実現への行動に掻きたてるのかも。
・生き生きと輝いている姿、必死に何かに打ち込む姿に子供達の目は釘付けになる。
・創造力に限界はない。枠もない。そこからうまれた自由なイメージが可能性を開花させる。
子供ってすごい!
改めてそう感じたひと時でした。
そこで親の出番です。
親の大切な役割は、
子供の自由な発想・行動・進む歩みを
止めないこと。邪魔しないこと。大人の考えや経験を押し付けないこと。
ただ、それだけなのではないかと思い、
子供の夢・なりたい自分の発表後、パパママさん達へ
「そのためには・・・」推進習慣をおすすめしてみました。
父兄のみなさんが、ノリノリの笑顔で聞いてくださって、ほんとに嬉しかったです。
この講演には、振り返りがあると、一層次のステージに進むきっかけができますのでおススメです。
坪野小学校の元気なみなさん、先生、校長先生、
そして、とってもパワフルで明るいお父様お母様
次回おあいできることを楽しみにしていますね。
このたびは、素敵な経験をさせていただき、ありがとうございました。