TOCのはらわた・改-DVC00004.jpg

TOCのはらわた・改-ファイル0052.jpg

自転車で犬のふんをひきそうになって少しだけ肝を冷やした。昔、といっても20年位前だが犬のくそがそこら中に落ちていたと思う。

通学中なんかにデカいのをがあると「放課後みにこうぜ!」とみんなかさわいで少しだけイベントだった。みるとたまにふんづけたやつは『ウンコマン』とか呼ばれていた。

今は全然みない。寂しいとは思わないがそういう習慣がなくなって、小学生のそうしたイベントはもうないのかなと思う。

いい年になり犬のふんの思い出をかいている。最近昔のことを日記によくかく
不満もなく体調もすごくいいんだが

(‘‐‘)ノ
懐古主義ってどうなのかしら?
昔のことを思い出すのは、過去の亡霊に取り憑かれてる訳ではないけど、最近夢で過去を思い出すことが不思議に思うのよ

不思議にタイする好奇心があれば、なんとかなるわねっ

とっこ
TOCのはらわた・改-DVC00028.jpg

TOCのはらわた・改-ファイル0125.jpg

小学生の頃、朝礼で校長が話すことなんて殆んど覚えてなどいないが、ひとつだけ思い出すものがある。 以下、かなり綿密に覚えている。

「私が夕方お仕事を終えて帰ろうとしたら、校庭から泣き声が聞こえるのです。何だろうな、と思って校庭に行くとひとつのボールが落ちていました。
ボールさんは『校長先生、ぼく暗くて寂しいよ、はやく仲間のいる体育倉庫に戻りたいよ』というのです。私はボールさんを体育倉庫に戻してやりました。皆さんもボールさんを悲しませてはいけません」

要するに出したらしまえってこったが、小学生ながらこの話の陳腐さに「なにがボールさんだよ」と苦笑していた。

しかし、改めてこの「泣いたボール」を文書化してみると、そこまでひどくない話のような気もする。冒頭だけ聞いて怖い話を期待した、成長期の小学高学年にしてはあまりにお粗末に感じたのかもしれない。いずれにしても語り部の校長の演出がひどすぎた。

都市伝説の域を出ないが校長には「校長マニュアル」という本が配られ、校長マニュアルにはこのような教育的小話や童話が沢山載っているらしい。
だから別々の小学校に通っていても、全く同じ話を聞いたという人がいるという。
夢があるねぇ

欲しいぜ…校長マニュアル。

ドットハライ
TOCのはらわた・改-ファイル0015.gif

今日はレポートを書き上げたのに、下書きだと思ってビリビリ破ってしまってのりで修復しようと、学校中のりを探し回る。のりがあったと思ったらミカンの皮で、そのミカンの皮で破れたレポートをひっつけようと悪戦苦闘してたり…そんな夢をみた。

学校を卒業してかなりの時がたつのに、未だに試験とか、レポート提出に追われる夢をみるのはなぜだろう。

でももうこの先、学校に行くことはまずないだろうな…あれはあれで悪くなかったのか
イヤなこともあったが得たものも多かった

(‘‐‘)ノ少なくともこれから中学や高校に入学することは絶対にないのよね…

ん~何か楽しいこと、ないかしら