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くッすごい凍気だ…チャリ乗ってるときついや
いやでもマジで風が身を切り裂きそうよ、指があかぎれ寸前。早く3月になれ。
ここはアラスカ州の小さな町バロウ。この地では一年に30日、太陽が昇らない極寒の時期が訪れる。
次の太陽が昇るまで大半の住民は暖かい土地を求めて移動する。 日の出の来ない町に残った住民の血肉を求めて、闇に生きる異形が静かに動き出そうとしていた…

「30デイズ・ナイト」

有名ホラーアメコミを実写化。もとのアメコミは絵柄が油絵のようで、癖があったが実写化したことによってわかりやすくなった。原作の異常な閉塞感は薄まったけど、ゴア描写、寒さ描写は頑張ってる良作。寒がりのおれにはみててつらかった。いやまじで。続編も早くDVD化してほしいものだ…。

「フェーズ6」細菌パニックもの、義理人情は世紀末に潰え、淡々と世界は終わる。
「ハングオーバー」
友人の結婚前夜にベガスに独身旅行に行ったバカ中年4人。翌朝壮絶な二日酔いの中、部屋にいたのは何故か虎と赤ん坊。そして花婿は消えていた。笑った。全ての酔っ払いにお勧めだ。
アイアンマン2
面白かったですよは〆さん!ブラックウィドウが強くてかわいかったからかな。アイアンマン新型スーツも良かった。
新年おめでとうござい。もう7日です。実家にいたときは毎年七草がゆを食っていた。
縁起物とはいえ、ありゃそんなに美味いものではない。卵やかつおぶしをのっけてもあの青臭さがビミョーでなあ。軽く7日の朝が嫌だっな。七草粥の由来。ウィキより転載。↓

古来中国では、正月の1日を鶏の日、2日を狗(犬)の日、3日を猪(豚)の日、4日を羊の日、5日を牛の日、6日を馬の日とし、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていた。そして、7日目を人の日(人日)とし、犯罪者に対する刑罰は行わないことにしていた。
また、この日には7種類の野菜(七草)を入れた羹(あつもの)を食べる習慣があり、これが日本に伝わって七草粥を食べるようになった。

本文よりながくなった。
映画評
「恐怖」
悪評プンプンだが、心霊系(和ホラー)映画ではないってたまたま知ってたからそこそこ楽しめた。特撮がなあ…ちょっとなあ
黒沢清の映画にちょっと似てる。旧日本軍の開発した脳手術は人間の霊的進化を試みるものだった。それにとりつかれたオバサンの医師と美人姉妹のお話だよ! 美人姉妹っていいよ。
クリスマスの街の雰囲気は活気があって悪くない。

そういった雰囲気は実在してないが、感じることができる。実在はしてないが存在はしている。無論人によって雰囲気の感じ方に程度はあるだろうがなあ。
妖怪と同じだ。


昨日お守りを堀りながら、テレビを見ていたら、画家の中島潔さん京都清水寺の屏風絵を書く、ドキュメンタリーをやっていた。すごい絵だった。この人は仏に近い男だ、と思った。自分の矮小さを恥じた。 そしてお守りは出なかった。

一杯ひっかけにいくか。
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