クリスマスの街の雰囲気は活気があって悪くない。

そういった雰囲気は実在してないが、感じることができる。実在はしてないが存在はしている。無論人によって雰囲気の感じ方に程度はあるだろうがなあ。
妖怪と同じだ。


昨日お守りを堀りながら、テレビを見ていたら、画家の中島潔さん京都清水寺の屏風絵を書く、ドキュメンタリーをやっていた。すごい絵だった。この人は仏に近い男だ、と思った。自分の矮小さを恥じた。 そしてお守りは出なかった。

一杯ひっかけにいくか。
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